Holiday From Real

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2008年 04月 06日 ( 1 )

Yankees vs Rays

今年2試合目の野球観戦は、ヤンキース対レイズ。メッツファンじゃなかったっけ?と聞かれそうですが、実はこの試合はヤンキースを観に行ったというよりは、日本ではスワローズファンの私が、元スワローズで現在レイズの岩村のメジャーリーグで活躍する姿を見たかったため観に行ったという次第で、今年2試合目のメジャーリーグ観戦もヤンキース戦と相成りました。

球場に行ってみるとこれがなかなかよい席。これが人生で通算10試合目のメジャーリーグ観戦だったのですが、一昨日(4月3日)の席の方が内野に面していたので打席等には近かったものの、今日の席も外野に面した1階席の前の方で、守備についた松井秀もすぐ目の前という、これはこれでかなりよい席でした。
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↑この日もレフトで退屈そうな松井秀

ヤンキースはこのオフ、ミッシェル・レポートに名前があがり、過去の薬物使用を認めたベテラン左腕ペティット、レイズは昨年5勝15敗(!)のジャクソンの先発で試合開始。初回、いきなり、Aロッドのあわやホームランかという2塁打でヤンキースが先制します。
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↑こちらがペティット
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↑こちらがジャクソン
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↑この日、先制打のAロッド

しかし、その後、ヤンキース打線は、レイズ先発ジャクソンの前に沈黙します。ジャクソンはこの日6回を投げて強打のヤンキース打線を相手に1失点と、とても昨年15敗もした投手とは思えない出来でした。

一方のペティットはピリッとしません。2回にレイズの5番ゴメスに、我々の席からはライトスタンドに飛び込んだかのように見えた打球が跳ね返ってヒット扱いになり、ゴメスは1・2塁間に挟まれてアウトになるという幸運(?)もあって、2回まではレイズ打線を無得点に抑えますが、3回に岩村のセンター前ヒットをきっかけに2点を奪われ逆転されると、5回には先ほどホームランをふいにしたかのように見えたゴメスに今度はしっかりレフトスタンドに3ランホームランを叩き込まれて1-5。8回にはヤンキース3番手オーヘンドルフがアイバーにソロホームランを浴び1-6。
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↑3回、センター前ヒットを打つ岩村
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↑3ランホームランのゴメス
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↑ホームランを打ってゆっくりと2・3塁間を走るアイバー(手前は松井秀)

一方のヤンキースは8回裏にポサダのタイムリーで2点を返すのがやっと。ポサダのタイムリーの後に、ホームランが出れば同点という絶好の場面で松井秀に打席が回りますが、あえなく三球三振。。この日、松井秀は2安打を放ったものの、最後の肝心な場面で残念な結果に終わってしまいました。
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↑2点タイムリーのポサダ
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↑ヒットで出塁し、2塁に進んだ際に岩村と話す松井秀

結局、試合はそのまま3-6でヤンキースが敗戦。レイズ相手に思わぬ連敗で、ペティットがこの調子だと、昨日は期待の若手ケネディが打ち込まれてましたし、ヤンキース投手陣の台所事情は意外と苦しいことになりかねない気もします。昨日、3Aで好投したという井川にもチャンスがあるかもしれません。

ところで、この日、メッツの試合(対ブレーブス)はヤンキースよりもほぼ3時間遅れで始まったので、家に帰ってきたところ、メッツは試合の真っ最中。そのまま引き続きテレビ観戦と相成りました。一時は1-4とリードされていたところを、3-4まで追い上げるも、ライトが2度のチャンスに凡退し、ソーサが満塁ホームランをくらってジ・エンド。ヤンキースタジアムでの敗戦よりも、こちらの方がはるかに私としては堪えました。。やっぱり私はメッツファンのようです。
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by fbrat | 2008-04-06 12:04 | Mets/MLB