Holiday From Real

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The Phantom of the Opera(控え室)

Yさん夫妻は火曜日まで(つまり今日まで)ロンドンにいらっしゃるということで、私もどうせ夜はヒマなので、月曜日も夕飯をご一緒しようという話になりました。で、Yさん夫妻は、オペラ座の怪人を見に行くという話だったので、その後に食事をご一緒することにして、私も少し早めにその近くに来て、しばらく隣のThe Sports Cafeでサッカーなどを眺めた後、もうすぐ終わりかなと思って、外に出てきて待ってました。

が、思ってたよりもオペラ座の怪人が長く(自分が見たときはもっとあっという間な気がしたのに…)、なかなか終わらない感じだったので、劇場の北側の通りなどの方をうろついていたら、なんと、通り沿いに出演者の控え室があることを発見。
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真ん中の人は後ろ姿からしてマダム・ジリーと思われます。あとの2人は不明ですが…。

いずれにしても、控え室などは、もっと見えないようなところにあるのだろうと思ってたので、意外だったのとともに、少し得した気分になりました。
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# by fbrat | 2009-02-18 07:35 | Londonいろいろ

Le Cafe Anglais

こないだの週末は、NYからwmnyさん&Y♀さんのYさん夫妻がやってきたので、日曜日の午後から会って夕飯をご一緒しました。

せっかくなので、どこか予め予約しようと思って(私のような男性の海外一人暮らしだと、誰か友人でも来るときでないと、まともなレストランとか行く機会がないので)、木曜日にタイトルとは別のレストランを予約したのですが、土曜日に私の携帯に気づかないうちに留守電が入っていて、「レストランの近所の電線に不具合があり、それを直すために日曜日はレストランの周辺一帯が停電と電気会社から今日連絡が会ったので、急で申し訳ないが、明日はレストラン休みます。」という旨の伝言が残っていました。そんな前日になって急に停電の連絡があるって、さすがイギリス、という感じがします。レストランもいい迷惑だっただろうと思いますが、こちらも迷惑。

で、フィガロのロンドン特集にも載っている、モダンブリティッシュの表題のレストランを土曜日に慌ててとったのですが、なかなかよかったです。私は生のオイスターと、メインでビーフを食べたのですが、どちらもおいしかったです。実はロンドンに来て初めてカキを食べたような気もしますが、カキはNY(のオイスターバー)よりもロンドンの方(お店にもよるのでしょうが)がおいしい気がします。レストランの場所はCircle Line/District LineのBayswater駅から徒歩数分というところで、ロンドンの中心部からは少し離れたところにあるのがやや不便ですが、お店の内装とかもきれいですし、個人的にはお奨めできるレストランです。
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ところで、4つ前の記事で、「テレビがバレンタイン、バレンタインとうるさい」と書きましたが、まさかその記事を読まれたわけではないと思いますが(その時点ではもうYさん夫妻はNYを発っていたので)、Y♀さんに(NYの)チョコレートをもらってしまいました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。今、食べながらこの記事書いてます。おいしいです。

本当は、欧米では、バレンタインに女性がチョコレートを渡すという風習はなく、逆に男性の方がプレゼントをする(チョコレートには限らないですが、チョコレートのこともあるようです)ので、もらえないなどと言ってないで、お前の方が渡すべきなのでは?と言われると、返す言葉もありません。でも、一応言い訳しておくと、男性の方が渡すといっても、日本みたいな義理チョコのような風習はなく(研修先でも義理チョコのようなものを配ってる男性などいませんでした)、既にカップルである相手や本命の相手に渡すようなので、残念ながら、そういう意味で渡すべき相手が周りにはいなかったというわけなのでした。
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# by fbrat | 2009-02-18 07:20 | Gourmet (主として麺)

Pho

こないだの土曜日、無性に麺が食べたくなって、でもラーメンはロクなのがないし…と、いろいろなガイドブック等をめくっていて発見したのが、このPho。その名のとおり、フォーを中心としたベトナム料理のチェーン店のようで、昼ごはんを食べに、オックスフォード・サーカス駅近くの店舗に向かいました。
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早速、中に入って、鶏肉のフォーを注文。で、出てきたのがこれ↓
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最初はスープの味がちょっと薄く物足りない気がしたのですが、もやしとかの具の皿の中に入っていた唐辛子(写真の右下の赤いやつ)をいれたら、だんだんとあまり物足りない感じではなくなりました…って、唐辛子が辛かっただけかもしれません。

下手なロンドンのラーメンよりはよっぽどいいと思いますが、同じフォーならNYのPho32 & Shabuの方がおいしかったです。ロンドンではまだ他のお店でフォーを食べたことがないので、今のところ私の中でロンドンでは一番(当たり前か)のフォーです。

(追記 6月20日)
帰国前に再度訪れて、今回は牛肉のフォーを食べたのですが、こちらの方が鶏肉のフォーよりもおいしかったです。追記忘れてたので、今さらながらですが、追記。
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# by fbrat | 2009-02-18 06:51 | Gourmet (主として麺)

Mets、El Duke弟獲得

メッツが、オルランド・ヘルナンデスの弟であるリバン・ヘルナンデスと1年100万ドルのマイナー・リーグ契約を結んだそうです。リバン・ヘルナンデスは去年ツインズとロッキーズで13勝11敗も防御率6.07。メッツでは、ティム・レディング、フレディ・ガルシア、ジョン・ニースと先発5番手を争うと見られています。これで先発投手候補の層はだいぶ厚くなった、というか、ここまで先発投手ばかり必要なのか?とも思うのですが、メーンが手術明けなこともあり、メッツ首脳陣は先発投手陣については不安が多いと思ってるということなのかもしれません。そういえば、エル・デュケ本人は引退なんでしょうか。少なくとも個人的にはもうメッツには戻ってこなくていいと思ってますが。

ここのところ、残っていたFA選手の行方が決まりつつあります。アダム・ダンはナショナルズと、アブレイユはエンジェルズとそれぞれ契約。その一方で、メッツはマイナー契約や安めの金額のメジャー契約で、中継ぎ投手や外野手を何人もかき集めていますが、個人的には、安い金額でたくさんの期待できるか分からない選手を集めてくるよりは、1人の確実に計算できる選手をとった方がいいのではないかという気もしています。このオフは不況のせいで、アブレイユですら結局1年500万ドルの条件で契約しているのですが、こうしてかき集めた選手の年俸を合わせればそのくらいの金額には届くのではないかという気がするわけです。まー、チームを構成するには頭数を揃えるということも必要な要素ではあるので(1人確実な選手をとってきても、その選手が故障するリスクもあるわけだし)、ないものねだりなのかもしれませんが。
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# by fbrat | 2009-02-15 19:50 | Mets/MLB

England代表とかWatford戦とか

昨日(2/14)は、FAカップの5回戦、チェルシーのワトフォード戦(監督がランパード父)をどこかのパブにでも見に行こうかと思いながら、うっかり家のTV(BBC)でラグビーのイングランド代表対ウェールズ代表を見始めてしまい(現在、6 Nationsというイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリアによる対抗戦が行われているのです)、そのままラグビーの方を見てしまいました。TV中継とはいえ、ラグビーまともに見たのはイギリスに来てから初めてでしたが(正直なところ今まで日本でもそんなにしっかりと見たことがなかった)、ラグビーも面白いかも、と思いました。ロンドンにいる間に、一度くらいは見に行きたいと思います。でも、ラグビーだとウェールズ代表って強いんですね。

で、見てなかったワトフォード戦のチェルシーは、ヒディンクは来週からということで、アシスタント・コーチのレイ・ウィルキンスが指揮を執って、3-1で勝ったようです。前線が、ドログバの1トップ気味で、右にアネルカ、左にカルーという布陣だったようですが、アネルカがハットトリック。リバプール戦の感想で、その前節のミドルスブラ戦でうまく行ったのだから、前線の3人はこの組み合わせで行けばよかったのに、というようなことを書きましたが、ミドルスブラ戦の後で、この3人の組み合わせはworkするというような趣旨のコメントをしていたのは、レイ・ウィルキンスだったので、それ以来、試合の最初からこの組み合わせを試してみたいと思ってたのかもしれません。結果は3-1とはいえ、チャンピオンシップ(2部)で下位に低迷するワトフォード相手に74分まで無得点だったので(69分に相手に先制を許して初めて目が覚めた?)、この布陣でうまく行ったと言えるのかは疑問が残りますが。73分にはミケルに代わってストフが入って、当初の4-3-3から4-4-2の布陣に変わってたみたいなので、それがよかったんでしょうか。来週から指揮を執るヒディンクが、この日の布陣を引き継ぐのか、あるいは、どんな違った布陣を敷くのかには興味津々です。いきなり初戦がアストン・ビラ戦だし。

あと、「England代表」といえば、先週の水曜日には、サッカーのスペイン代表対イングランド代表の試合を、家でも見られるITVで放送してたので見てました。個人的にイングランド代表で目についたのは、ライト・フィリップスとアシュリー・コール。ライト・フィリップスはチェルシーに残ってたら、クレアスマとってくる必要とかなくて、今ごろウィングで出てたんじゃないか…(涙)なんて思いました。アシュリー・コールは上がって攻撃参加するだけじゃなく、チャンスに直結する目の覚めるようなロングパスを2本くらい通してて、おーっ、こんなのチェルシーの試合では(私はまだ)見たことない、と思ったのですが、これは親善試合でそこまで相手がガツガツ来ていなかったからかもしれません。試合自体は、試合開始直後はイングランドが押し込んだ時間帯もあったのですが、全体としてみれば、スペイン強いなー、という感じの試合で、結果もスペインの2-0。シャビとかイニエスタとかも活躍してて、来週末行く予定のカンプ・ノウが楽しみになってきました。
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# by fbrat | 2009-02-15 19:31 | Chelsea/Soccer

極度乾燥(しなさい)

さっきから、TV(←お固そうなBBCなのに)が、バレンタイン、バレンタインと繰り返してて、うるさいよ、と思う(涙)。

ところで、バレンタインデーには何の関係もない話題ですが、私は、NYにいたときは、何度か変な日本語Tシャツを見つけた際に、何度か写真を撮ったりしてました(これとかこれとかこれとか)。そんな変な日本語Tシャツフリーク(?)である私が、ロンドンで見つけて興奮を隠せなかったのが、このブランド。
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もちろん店名だけでなく、服にもきちんとロゴが。
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「極度乾燥」以外のレパートリーも豊富。
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↑「自動車」が逆
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↑「極度●●」という以外のレパートリーも。

Tシャツ以外も。
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↑カバンについてた札。この辺になると、コンピュータの自動翻訳にかけたのかなーという気もします。

このブランド、意外に人気があり、これらの写真を撮ったのはロンドンの来た直後だったのですが、その後、街でこのブランドを着て歩いている人は何度も見かけています。確かに、日本語が変なことを除けば、デザインとかはまともな気はします。上掲の写真は別のところで撮ったのですが、セルフリッジでも売ってるのを発見しました。↓はセルフリッジで撮った写真。
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"A TRADEMARK & REG. JAPAN PATENT OFFICE"って、私が特許電子図書館で検索かけた限りでは、それらしき商標は見つけられなかったのですが…。
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# by fbrat | 2009-02-14 19:44 | その他いろいろ

Petticoat Lane Market

先週末にトットナムvsアーセナル戦を見に行った際に、早めに出て、時間があったので、ふだん徒歩で行くには若干遠いのですが、家からLiverpool Street駅まで歩いていていきました。で、その私のアパートからLiverpool Street駅の方に抜ける道の途中が、ちょうどこのペチコート・レーン・マーケットになっています。

家から近いものの、今まで行ったことはなかったのですが(お店の出ていない夜に通ったりしたことがあっただけ)、たまたま通りかかったら、日曜日でお店がたくさん出ていたので、写真を撮ってきました。
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見る人が見れば掘り出し物とかあるのかもしれませんが、私が見た限りでは、それほどよさそうな物がありそうにありませんでした。まー、私はファッションとかには全く疎いので、この点の意見は全く参考にならないと思いますが。こちらは食べ物とかはあまりないので、花より団子な私としては、同じmarketでもバラ・マーケットの方が全然お勧めです。
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# by fbrat | 2009-02-13 16:57 | Londonいろいろ

Hiddink's Chelsea?

Chelsea close in on Hiddink deal (BBC) (記事にリンク)

チェルシーは、ロシアサッカー協会の許可も得て、同国代表監督のヒディンクに今シーズン終了までの監督就任を要請したようです。ヒディンクは引き受けるとしてもロシア代表監督と兼任なので、任期は今シーズン終了までで、その後はライカールトに引き継ぐのではないかなどといわれてますが、それが本当ならすごい豪華なリレーです。まー、解任されたスコラーリがそもそもW杯優勝監督だったわけですし、監督が華やかな顔ぶれなら勝てるというものでもありませんが…。

ヒディンクは、オーストラリア代表監督をW杯予選の最後になって引き受け、短期間のうちに同国をW杯ベスト16まで導いたわけですが、そんなこともあって、私としては、短期間のうちに成果を出すことができる監督という印象があり、プレミアリーグは残り3ヶ月ほどで追いつめられた状態、CLの決勝トーナメントもまもなく始まる、という今のチェルシーの状況には最も適任かもしれないとは思います。もっとも、オーストラリア代表監督のとき以上に期間もなく、また相手にしなければいけないチームも強いわけですが(CLとか特に)。いずれにしても、個人的には、ヒディンクの率いるチェルシーというのはすごく見てみたい気がします。

(追記 2月14日)
もう数日前の話ですが、正式決定したみたいですね。ここへ来て、結果を出した場合は、今シーズン限りではなく、来シーズンも続投するかも、というような話も出てきているようですが。いずれにしても、私のロンドン滞在は5月までなので、まずは今シーズンを頑張ってほしいと思います。
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# by fbrat | 2009-02-11 07:55 | Chelsea/Soccer

しょうゆラーメン@Nagomi

先日、とんこつラーメンはロンドンにしてはよかったと書いたNagomiですが、しょうゆラーメンもメニューにあったので、これを試してみるべく、土曜日に行ってきました。

これも前に書いたとおり、ラーメン屋ではなく、ラーメンのみの注文はご遠慮くださいということなので、ビールとつまみに加え、しょうゆラーメンを注文。

で、出てきたのはこれ↓
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麺はロンドンの他のどのラーメン屋よりもまともにコシがあって、それは評価できるのですが、スープの味はちょっと微妙。ロンドンにしては間違いなくマシな方だとは思いますが、やっぱり私としてはお奨めしません。

ここまでで、一応、ロンドンで名前を聞いたようなラーメン屋ないしラーメンは一通り試した気がします。もちろん、一度しか行ってないお店もあるので、全てのメニューを試したわけではないですし、他にも「ラーメン屋」ではない日本食レストランのメニューで、おいしいラーメンが眠ってる可能性は否定しきれないですが。でも、そういう可能性は低いのではないかと。で、結論的には、Nagomiのとんこつラーメンがロンドンで食べられるラーメンの中では一番マシなのではないかと思います。
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# by fbrat | 2009-02-10 16:05 | Gourmet (主として麺)

ラーメン瀬戸

表題のラーメン屋が、ロンドンで一番ではないかという評価を、あるところで聞いたので、先週の金曜日に行ってきました。まー、その評価は「ラーメンは普通で、餃子はおいしいらしい」というもので、「普通」で「一番」になるあたりがロンドンのラーメン事情を表していて悲しいですが。

場所はRegent Streetを一本裏に入ったKingly Street沿い。リバティの近くです。
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入ってしょうゆラーメンを注文。で、出てきたのはこれ↓
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他の方から、「(日本の)フードコートのラーメンくらいの味」という感想を聞きましたが、まー、そういう感じの味です。実際、昔は(今はなき)ヤオハンのフードコートの中にあったそうです。個人的な感想としては、ラーメン亮と、味の種類もレベルも近い感じな気がします。ということで、私としては特にお奨めしません。

餃子も頼んだのですが、これは前評判どおりおいしかった気がしました。
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# by fbrat | 2009-02-10 15:20 | Gourmet (主として麺)

Tottenham vs Arsenal

あまりチームの重複等を考えずにサッカーを見に行っていた結果、図らずも今までにロンドン・ダービーと呼べる試合を4試合も見に行ってました(チェルシーvsウェストハムフラムvsチェルシーウェストハムvsフラムアーセナルvsウェストハム)。で、数あるロンドン・ダービーの中で(←今はプレミアにロンドンのチームが5チームあるので、全部で10通りの組合せ)、最も名高い(悪名高い?)のが、North London Derbyと呼ばれるアーセナルとトットナムの対戦。職場の同僚にも、They legendarily hate each otherだから見に行く価値があるよ、と言われ、また、ロンドンのプレミアリーグのスタジアムの中で、トットナムのホワイト・ハート・レーンだけまだ行ってなかったこともあって、この週末、トットナムvsアーセナルの対戦を見にホワイト・ハート・レーンまで行ってきました。

ホワイト・ハート・レーンへは、ロンドンの中心部からは、Liverpool Street駅に出て、そこからNational RailroadでWhite Hart Lane駅に行くのが一番便利かと思います(同駅からは徒歩ですぐ。)。で、やってきましたホワイト・ハート・レーン↓
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先週、ロビー・キーンの復帰が発表されたばかりだったこともあり、この日はロビー・キーンのユニフォームを着たトットナム・サポーターが目立ちました。そのロビー・キーンは復帰初戦ながらキャプテンとして出場。背番号は、サポーターがユニフォームを着てたかつての10ではなく(←既にベントがつけてしまってるので)、15でしたが。一方、アーセナルが19億円をはたいて獲得したばかりのアルシャビンもベンチ入り。

さて、噂には聞いていたダービーの雰囲気でしたが、すごかったです。アーセナルは優勝争いから脱落気味、トットナムに至ってはシーズン序盤は降格圏をウロウロしていたのがここへ来てようやく少し持ち直してきた感じで、プレミアリーグ的には、前の週に私が見に行ったリバプールvsチェルシーの方がはるかに大事な試合だったはずなのですが、それに勝るとも劣らない盛り上がりぶり。

試合は、序盤は豊富な運動量の目立ったロビー・キーンを中心に、トットナムが押し気味に進めます。試合の展開が動いたのは前半35分ころ。アデバヨールがハムストリングの怪我で交代した直後の出来事でした。エブエがこの日2枚目のイエローカードで退場。後でビデオで見てみたら、このプレーのイエローは仕方ない感じでしたが、私の頭の中では先週のアンフィールドでの悪夢がよみがえってしまいました。ここまでは、どちらのチームにも特に強い思い入れはないものの、トットナム側の席で観戦してたこともあって、何となくトットナム寄りの心情でゲームを見ていた私でしたが、エブエが退場してアーセナルが10人になってしまったせいで、逆にトットナムに肩入れして見られなくなってしまいました。後でニュースを見たら、ベンゲルはこの2枚目のイエローよりも1枚目のエブエの審判への抗議に対するイエローが厳しすぎると言ってましたが、いずれにしてもあまり審判が目立つような試合展開というのは、よいところがない気がします。

もっとも、相手がリバプールじゃなくてトットナムだったせいか、アーセナルはトットナムに押し込まれつつも、ときどきチャンスも作り、結局、試合は0-0のまま終わりました。ロビー・キーンは後半になると運動量は落ちてましたが、2度ほど惜しいシュートを放ってました。あと、10人になってしまったので、アーセナルは当然のことながらアルシャビンを試す余裕はなく、残念ながらこの日はそのプレーを見ることができませんでした。
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↑ひときわトットナムサポーターの声援も大きかったロビー・キーン(中央)
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↑イングランド期待の右サイド、レノン(手前。元代表、現U21代表)
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↑チェルシーから移籍したばかりのトットナムGKクディチーニ
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↑運び出されるアデバヨール(本人が見えませんが…。)。
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↑モドリッチ
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↑ファン・ペルシー(手前)とナスリ
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今日(2月9日)、職場に行って、上記の同僚に、お勧めどおりトットナムvsアーセナル見に行ったけど0-0だったよー、と言ったら、その同僚は、私が見に行ったゲームが0-0で終わることが多いということを知ってるので、yoshi(←私のこと)のパワーはすごいねー、と言われました。本当にそんなパワーがあったら、アンフィールドで使いたかったです。同僚には、その後、スコラーリが解任されたニュースを受けて、どうやら私のパワーはゲームを0-0にするパワーではなく、応援するチームの監督を解任に追い込むパワーだったようだと伝えたら(←自虐)、同僚は大ウケでした…。
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# by fbrat | 2009-02-10 07:12 | Chelsea/Soccer

Chelsea Sacked Scolari

Scolari sacked as Chelsea manager (BBC) (記事にリンク)

スコラーリが解任されました。ビックリ。

こないだの週末のハル・シティ戦はパブで見てたのですが、開始直後に、キーパーがはじいたボールが相手ゴール前につめてたテリーの目の前に転がり、でも、これをテリーがふかしてしまい、絶好機に得点ならず。そして、その後もチャンスは作るものの得点はならず、後半に至ってはハル・シティの方が決定的なチャンスが多かったのではないかという有様で、0-0のままドロー。相変わらずボールのポゼッション率は高いものの、それが有効なチャンスや得点につながらない感じで、今のサッカーを続けてる限りは先の展望が開けてこないような印象がありました。

なので、何らかの変化は必要だろうと思ってましたが、ここで監督解任とは思いませんでした。クラブの公式ウェブサイトによれば、"In order to maintain a challenge for the trophies we are still competing for we felt the only option was to make the change now"ということなので、これを起爆剤に、残されたコーチ/選手たちの奮起を期待したいと思います。

それにしても、この1年の間に応援するチームの監督が3人も交代するなんて(メッツ、ニックス、チェルシー)、私が疫病神なんでしょうか。まー、MLBとか欧州のサッカーとかは、日本のスポーツ以上に監督解任が頻繁にあるような印象もあります(プレミアも一足先にポーツマスのトニー・アダムスが解任されたばかり。)。もっとも、メッツに関しては、シーズン途中の監督の交代が劇的な効果を生んだので(結局、優勝には届かなかったけど、ランドルフ解任前は借金生活だったのが、最終的には貯金16だし、その前に一時期は10連勝などして首位に立ったわけだし)、同じようにチェルシーの成績がこれを機に一気に向上するというようなことがあればいいなと思います。いうまでもなくポテンシャルは高い選手が揃ってるわけなので、うまく噛み合うようになれば、そういうことも十分にありうるとは思うのですが。

(追記 2月10日)
BBCの朝のニュースで見てる限りでは、チェルシー・サポーターの中では、半年は短過ぎる、(W杯優勝等の実績を有するスコラーリに対して)disrespectfulだ、というような声が強いようです。一方で、現ウェストハムのゾラ&スティーブ・クラークの復帰を望む声もあるとか。監督云々より、アシスタントコーチであったクラークがチェルシーを去ったのが低迷の原因だとする声もあるようです。ちなみに、他にBBCのニュースで監督候補として名前が挙がっていたのは、(完全なspeculationですが)ヒディンク、ライカールト、マンチーニ、そして前監督のグラント。
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# by fbrat | 2009-02-10 05:47 | Chelsea/Soccer

Venice遠征 その2

翌日、朝起きてホテルの外に出てみると、ホテルが面した運河の水位が前の晩よりだいぶ増してました。ひょっとして、と期待して、サン・マルコ広場に行ってみると…
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予想通り水没していました。こういった光景もヴェネツィアならでは、です。

この日は、サン・マルコ広場の運河をはさんで対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼からの眺めが素晴らしいと聞いたので、朝一番で、ヴァポレットに乗って、対岸に渡りました。
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教会に入ってみると、誰もおらず静まりかえっていて、一瞬入ってよかったのか不安になりましたが、奥に進んで左に入っていくと、鐘楼のエレベーター乗り場があり、チケットを売っていたので安心しました。

エレベーターに乗って上に上がってみると…
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聞いていたとおり素晴らしい光景でした。サン・マルコ広場の鐘楼が閉まってしまっていたのもありますが、今回のヴェネツィアで訪れた場所の中で、一番素晴らしい光景でした。そんなに有名な観光場所ではありませんが(教会自体はそんなに大したことないので)、個人的にお勧めの場所です。

その後は、サン・マルコ寺院と並ぶヴェネツィアの見どころといわれているアカデミア美術館へ。ただ、運河めぐりを楽しもうということで、敢えて最短経路で行かず、ヴェネツィア本島の南側を通る経路を経由して、ヴァポレットでぐるっと島の南側を回って向かいました。
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ぐるっと回って本島の真ん中を流れる大運河に戻ってきて、しばらくしてアカデミア美術館に到着。
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絵を眺めてたら腹が減ったので、昼食。美術館近くのタヴェルナ・サン・トロヴァーゾというお店へ(これも『地球の歩き方』に載ってます。)。イタリア料理などで、タヴェルナなんちゃらというお店はたまにありますが、レストランなのに「食べるな」といわれてもねー、といつも思います(まー、イタリア語の意味は当然違うわけですが。)。

前日のイカ墨スパゲティがいまいち物足りなかったので(期待したよりあっさりだった)、この日もイカ墨スパゲティを注文。
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他にビーフシチューも食べました。

昼食を終えて、また街の散策に出たのですが、ふらふら歩いてると↓のような人を発見。
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さすが世界のメッツ。どこにでもファンがいます。もっとも、隣の人もドジャースのキャップをかぶってたので、おそらくアメリカ人の集団でしたが。

ペギー・グッゲンハイム美術館(現代美術)↓
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(閉まってて入れず)↓
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ここからまたヴァポレットに乗って、運河の旅へ。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会前の乗り場から乗ったヴァポレットはリド島行きで、その終点リド島で一旦下船。夏は海水浴場などがあるそうですが(映画『ベニスに死す』の舞台でもあるらしい)、冬はただの島(ということで特に写真はなし。)。すぐにヴァポレットを乗り換えて、ヴェネツィア本島の北側に回りました。再び運河(というか島の北側は海)上の旅。
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で、サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会へ。
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これでだいたい観ようと思ってた場所は見つくしたので、再度サン・マルコ広場へ。ちょうど西日できれいでした。
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その後、街をさらにブラブラしたり、カフェでお茶するなどして時間をつぶし、最後に夕飯を食べようと思って、リアルト橋近くのロスティチェリア・サン・バルトロメオというお店(これも『地球の歩き方』に載ってます)へ。ここではやはりシーフードでパスタということで、ボンゴレ(メニュー上での名前は違った気がしますが、日本でいうボンゴレ)を注文。で、出てきたのはこれ↓
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最後は、リアルト橋からヴァポレットに乗ってローマ広場に向かい、バスで空港に向かいました。
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さて、この旅行を通じての感想としては、

・2日あればだいたい見たいところは回れるかなと思います。私の回った経路でだいたいの観光名所はカバーしてるかと思います。行き当たりばったりに行動してたので、もう少し時間を考えて効率的に行動すれば、ヴェネツィアングラスで有名なムラノ島にも行けたかなと後で思いました。

・美術館でいろいろな芸術作品を見たり、教会で宗教画を眺めるのもいいですが、それは他のヨーロッパの都市でもあるものなので、ヴェネツィアではやっぱり運河をめぐって景色を眺めるのが一番の贅沢かなと思いました。

・料理は、イタリア=料理がうまいという期待が心の中で膨らみすぎていて、正直期待したほどではありませんでした。もちろんロンドンで食べるよりはどの料理もおいしかったですが。まー、それでも、西洋で唯一麺文化を有する偉大な民族の国ということで、たくさんパスタを食べられてよかったです。

といったところでしょうか。いずれにしても充実した2日間でした。
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# by fbrat | 2009-02-07 21:54 | Journey

Venice遠征 その1

2週間前の週末はヴェネツィアに行ってきました。今、こうして写真を見返していても、あー、よかったなー、と見入ってしまいます。実はヴェネツィアに行ったのは人生で2度目なのですが、でも、旅行で、ある1つの都市を訪れて得られる満足感という意味では、ヴェネツィアは私が今までの人生で行った都市の中でも1,2を争う気がします。あのような水に囲まれた都市というのが他にないからかと思いますが。

早朝の飛行機でロンドンからヴェネツィアのマルコ・ポーロ国際空港へ。そこからバスでヴェネツィア本島のローマ広場へ。本島での主な交通手段は、徒歩か、ヴァポレットと呼ばれる運河をバスのように運行する船に乗ることになりますが、そのヴァポレットの一定時間乗り放題の券は空港で買うことができます。で、その乗り放題券で、空港からヴェネツィア本島へのバス(←これは「バスのように運行する船」ではなく、普通の車のバス)にも乗れます。私は翌日の夜まで滞在の予定だったので36時間券を購入。€21で、ヴァポレットは1回乗り券が€6.5、バスが€1なので、往復のバスに加えてヴァポレットに3回乗るなら元が取れることになります。

ローマ広場から早速ヴァポレットに乗船。大運河(Canal Grande)を進みます。
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乗ったヴァポレットがリアルト橋止まりだったのでそこで下船。
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↑リアルト橋の上からの眺め

その後は、徒歩でサン・マルコ広場に向かいました。ヴェネツィアの道は非常に入り組んでるのですが、街の中心であるサン・マルコ広場に向けては↓のような看板があちらこちらに出ており(リアルト橋に向けても同様の看板が出ています)、これを見ながら進んでいくとたどりつくことができます。
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で、やってきました、サン・マルコ広場。
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まず、昔の文学者(ゲーテとか)にも愛されたという、カフェ・フローリアンで一休み。イタリアだしということで、ベタですが、エスプレッソとティラミスを注文。
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で、サン・マルコ寺院へ。
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サン・マルコ寺院は2階に上がる入り口は1階への入り口とは別にあり(博物館になっている)、別に料金を取られます。↓は寺院の2階からの眺め。
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鐘楼は工事中(メンテナンス中?)のような感じで、入れなかったので(残念)、ドゥカーレ宮殿へ。
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ところで、ヴェネツィアでは、いくつかの観光名所について、セットの共通券しかないということが、しばしばあります。ドゥカーレ宮殿は、サン・マルコ広場に面しており、おそらくヴェネチアを訪れた人のほとんどが訪れると思われる有名な名所の1つ。それが、広場をはさんで反対側にあるコッレール博物館(←そんなに有名でもない)との共通券で€12ということになっています。これって、違法な抱き合わせじゃないのか…なんてことを考えつつ歩いてたら、宮殿の中で迷いかけました。

続いて、「抱き合わせ」られたコッレール博物館へ(←写真は撮りそびれたのでなし。)。でも、実際、行ってみたらそんなに悪くもなかったです。

この後、遅めの昼食。ガイドブック(『地球の歩き方』)に載ってた広場近くのアル・コンテ・ペスカオールというお店へ。ヴェネツィアはシーフードがおいしいと聞いていたのと、麺が食べたかったので、イカ墨のパスタを注文。で、でてきたのはこれ↓。
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これだけじゃ足りなかったので、メインで牛レバーのヴェネツィア風といった感じのものを頼んだのですが(他のお店のメニューにもあったので、ヴェネツィア料理の1つなのだと思う)、レバーは嫌いじゃないのですが、特に好きでもないので、さすがにレバーばかりたくさん食べると最後の方はちょっと飽きる気がしました。

その後、リアルト橋付近にとって返し、大運河の反対側に渡って、
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↑カ・ペザーロ(東洋美術館と現代美術館がある)
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↑サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フレーリ教会
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↑スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ(ティントレットという画家の宗教画がたくさんある。2階の広間は豪華)

…と順に見学。その後、再度、大運河沿いまで出て、ヴァポレットに乗って、サン・マルコ広場に取って返しましました。
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この後、夕食。これもガイドブックに載ってた広場から近いトラットリア・アッラ・リヴェッタというお店へ。ここでも、シーフードかつ麺ということで、カニのパスタを注文↓
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やっぱりこれだけじゃ足りないので、これに加えて、スカンピ(エビ)のグリルを食べました。

早朝にロンドンを出てきたので早めに眠くなってきたこともあって、この日はこれでホテルに引き上げて、部屋のテレビでユヴェントス対フィオレンティーナの中継を観て、眠りにつきました。
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# by fbrat | 2009-02-07 19:48 | Journey

Arsenal vs West Ham

リバプールに行った前日は、Emirates Stadiumにアーセナル対ウェストハムの一戦を見に行ってました。

実は、Emiratesにはロンドンに来て早々、研修先の上司に連れてきていただいたのですが、それ以来約3ヶ月ぶりに、チケットが入手できたので行ってきました。前回来たときにも思ったのですが、設備の面では、サッカースタジアム、というか、私が今まで行ったことがあるスポーツ施設の中でも一番な気がします。
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私が住んでいる地元(東ロンドン)のチームであるウェストハムには、(チェルシーの次に)シンパシーを感じるというのは以前書きましたが、アーセナルもそれほど嫌いではありません。ウェストハムもアーセナルも嫌いじゃないなんて、チェルシーファンとしては失格かもしれませんが、それはともかく、この日はアーセナル側の席で観戦したということもあり、どちらのチームにも肩入れしないニュートラルな立場で観戦。

この日の席からの眺めはこんな感じ↓
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試合は、さすがに力の差から、アーセナルが押し気味に進めます。ウェストハムは、試合開始直後は、先日のフラム戦のように、前線・中盤からのプレスを試みますが、だんだんと押し込まれて自陣で守備を固めて、攻撃はコール1人を前線に残してカウンター狙いのような陣形に。

一方のアーセナルは、攻撃を続けるものの、いまいち決定的なチャンスには多くはつながらない感じでした。得意のサイドへの展開から、サーニャ、クリシー、ナスリらが切り込むものの、最後の決め手にかけるというか。この日はサーニャのクロスが手前のDFにぶつかってしまってしまうことが何度かあり、やや正確性を欠いていたように見えましたし、前半途中でこの日は中央気味のポジションでプレーしていたエブエが故障で交代してからは、ナスリが中央気味のポジションにチェンジしてきたのですが、サイド寄りでプレーしていたときの方がよかった印象でした。ちなみに、エブエは、この日のプレーがやや冴えなかったからか、私の周りの席にいたアーセナルサポーターたちからは散々な言われようで、交代したときはみな喜んでいたのですが…。

結局、試合は、両チーム…というか、ほぼ一方的に攻め続けたアーセナルが決め手を欠いたまま引き分け。アーセナルは4位アストン・ビラとの勝ち点5差をつめられず。このままだと来シーズンのCL出場が危うい位置につけています。やはりセスクの穴は大きいのでしょうか(もっとも今年のアーセナルはセスク離脱前から優勝争いから脱落気味でしたが。)。アルシャービンの獲得で浮上のきっかけがつかめるとよいですが。なんか今年はロンドンのサッカーはイマイチな年なんですかね(まあ、8位につけてるウェストハムにとってはよい年かもしれませんが…。)。
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↑こないだウェストハムがブレシア(セリエB)から獲得したばかりのU20ドイツ代表サヴィオ(写真中央)。マンCに移籍したベラミーのつけていた10番を背負っており、若手育成には定評のあるウェストハムだけに、今後注目の選手かもしれません。
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# by fbrat | 2009-02-04 07:17 | Chelsea/Soccer