Holiday From Real

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The Phantom of the Opera(控え室)

Yさん夫妻は火曜日まで(つまり今日まで)ロンドンにいらっしゃるということで、私もどうせ夜はヒマなので、月曜日も夕飯をご一緒しようという話になりました。で、Yさん夫妻は、オペラ座の怪人を見に行くという話だったので、その後に食事をご一緒することにして、私も少し早めにその近くに来て、しばらく隣のThe Sports Cafeでサッカーなどを眺めた後、もうすぐ終わりかなと思って、外に出てきて待ってました。

が、思ってたよりもオペラ座の怪人が長く(自分が見たときはもっとあっという間な気がしたのに…)、なかなか終わらない感じだったので、劇場の北側の通りなどの方をうろついていたら、なんと、通り沿いに出演者の控え室があることを発見。
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真ん中の人は後ろ姿からしてマダム・ジリーと思われます。あとの2人は不明ですが…。

いずれにしても、控え室などは、もっと見えないようなところにあるのだろうと思ってたので、意外だったのとともに、少し得した気分になりました。
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by fbrat | 2009-02-18 07:35 | Londonいろいろ

Le Cafe Anglais

こないだの週末は、NYからwmnyさん&Y♀さんのYさん夫妻がやってきたので、日曜日の午後から会って夕飯をご一緒しました。

せっかくなので、どこか予め予約しようと思って(私のような男性の海外一人暮らしだと、誰か友人でも来るときでないと、まともなレストランとか行く機会がないので)、木曜日にタイトルとは別のレストランを予約したのですが、土曜日に私の携帯に気づかないうちに留守電が入っていて、「レストランの近所の電線に不具合があり、それを直すために日曜日はレストランの周辺一帯が停電と電気会社から今日連絡が会ったので、急で申し訳ないが、明日はレストラン休みます。」という旨の伝言が残っていました。そんな前日になって急に停電の連絡があるって、さすがイギリス、という感じがします。レストランもいい迷惑だっただろうと思いますが、こちらも迷惑。

で、フィガロのロンドン特集にも載っている、モダンブリティッシュの表題のレストランを土曜日に慌ててとったのですが、なかなかよかったです。私は生のオイスターと、メインでビーフを食べたのですが、どちらもおいしかったです。実はロンドンに来て初めてカキを食べたような気もしますが、カキはNY(のオイスターバー)よりもロンドンの方(お店にもよるのでしょうが)がおいしい気がします。レストランの場所はCircle Line/District LineのBayswater駅から徒歩数分というところで、ロンドンの中心部からは少し離れたところにあるのがやや不便ですが、お店の内装とかもきれいですし、個人的にはお奨めできるレストランです。
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ところで、4つ前の記事で、「テレビがバレンタイン、バレンタインとうるさい」と書きましたが、まさかその記事を読まれたわけではないと思いますが(その時点ではもうYさん夫妻はNYを発っていたので)、Y♀さんに(NYの)チョコレートをもらってしまいました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。今、食べながらこの記事書いてます。おいしいです。

本当は、欧米では、バレンタインに女性がチョコレートを渡すという風習はなく、逆に男性の方がプレゼントをする(チョコレートには限らないですが、チョコレートのこともあるようです)ので、もらえないなどと言ってないで、お前の方が渡すべきなのでは?と言われると、返す言葉もありません。でも、一応言い訳しておくと、男性の方が渡すといっても、日本みたいな義理チョコのような風習はなく(研修先でも義理チョコのようなものを配ってる男性などいませんでした)、既にカップルである相手や本命の相手に渡すようなので、残念ながら、そういう意味で渡すべき相手が周りにはいなかったというわけなのでした。
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by fbrat | 2009-02-18 07:20 | Gourmet (主として麺)

Pho

こないだの土曜日、無性に麺が食べたくなって、でもラーメンはロクなのがないし…と、いろいろなガイドブック等をめくっていて発見したのが、このPho。その名のとおり、フォーを中心としたベトナム料理のチェーン店のようで、昼ごはんを食べに、オックスフォード・サーカス駅近くの店舗に向かいました。
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早速、中に入って、鶏肉のフォーを注文。で、出てきたのがこれ↓
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最初はスープの味がちょっと薄く物足りない気がしたのですが、もやしとかの具の皿の中に入っていた唐辛子(写真の右下の赤いやつ)をいれたら、だんだんとあまり物足りない感じではなくなりました…って、唐辛子が辛かっただけかもしれません。

下手なロンドンのラーメンよりはよっぽどいいと思いますが、同じフォーならNYのPho32 & Shabuの方がおいしかったです。ロンドンではまだ他のお店でフォーを食べたことがないので、今のところ私の中でロンドンでは一番(当たり前か)のフォーです。

(追記 6月20日)
帰国前に再度訪れて、今回は牛肉のフォーを食べたのですが、こちらの方が鶏肉のフォーよりもおいしかったです。追記忘れてたので、今さらながらですが、追記。
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by fbrat | 2009-02-18 06:51 | Gourmet (主として麺)

Mets、El Duke弟獲得

メッツが、オルランド・ヘルナンデスの弟であるリバン・ヘルナンデスと1年100万ドルのマイナー・リーグ契約を結んだそうです。リバン・ヘルナンデスは去年ツインズとロッキーズで13勝11敗も防御率6.07。メッツでは、ティム・レディング、フレディ・ガルシア、ジョン・ニースと先発5番手を争うと見られています。これで先発投手候補の層はだいぶ厚くなった、というか、ここまで先発投手ばかり必要なのか?とも思うのですが、メーンが手術明けなこともあり、メッツ首脳陣は先発投手陣については不安が多いと思ってるということなのかもしれません。そういえば、エル・デュケ本人は引退なんでしょうか。少なくとも個人的にはもうメッツには戻ってこなくていいと思ってますが。

ここのところ、残っていたFA選手の行方が決まりつつあります。アダム・ダンはナショナルズと、アブレイユはエンジェルズとそれぞれ契約。その一方で、メッツはマイナー契約や安めの金額のメジャー契約で、中継ぎ投手や外野手を何人もかき集めていますが、個人的には、安い金額でたくさんの期待できるか分からない選手を集めてくるよりは、1人の確実に計算できる選手をとった方がいいのではないかという気もしています。このオフは不況のせいで、アブレイユですら結局1年500万ドルの条件で契約しているのですが、こうしてかき集めた選手の年俸を合わせればそのくらいの金額には届くのではないかという気がするわけです。まー、チームを構成するには頭数を揃えるということも必要な要素ではあるので(1人確実な選手をとってきても、その選手が故障するリスクもあるわけだし)、ないものねだりなのかもしれませんが。
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by fbrat | 2009-02-15 19:50 | Mets/MLB

England代表とかWatford戦とか

昨日(2/14)は、FAカップの5回戦、チェルシーのワトフォード戦(監督がランパード父)をどこかのパブにでも見に行こうかと思いながら、うっかり家のTV(BBC)でラグビーのイングランド代表対ウェールズ代表を見始めてしまい(現在、6 Nationsというイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリアによる対抗戦が行われているのです)、そのままラグビーの方を見てしまいました。TV中継とはいえ、ラグビーまともに見たのはイギリスに来てから初めてでしたが(正直なところ今まで日本でもそんなにしっかりと見たことがなかった)、ラグビーも面白いかも、と思いました。ロンドンにいる間に、一度くらいは見に行きたいと思います。でも、ラグビーだとウェールズ代表って強いんですね。

で、見てなかったワトフォード戦のチェルシーは、ヒディンクは来週からということで、アシスタント・コーチのレイ・ウィルキンスが指揮を執って、3-1で勝ったようです。前線が、ドログバの1トップ気味で、右にアネルカ、左にカルーという布陣だったようですが、アネルカがハットトリック。リバプール戦の感想で、その前節のミドルスブラ戦でうまく行ったのだから、前線の3人はこの組み合わせで行けばよかったのに、というようなことを書きましたが、ミドルスブラ戦の後で、この3人の組み合わせはworkするというような趣旨のコメントをしていたのは、レイ・ウィルキンスだったので、それ以来、試合の最初からこの組み合わせを試してみたいと思ってたのかもしれません。結果は3-1とはいえ、チャンピオンシップ(2部)で下位に低迷するワトフォード相手に74分まで無得点だったので(69分に相手に先制を許して初めて目が覚めた?)、この布陣でうまく行ったと言えるのかは疑問が残りますが。73分にはミケルに代わってストフが入って、当初の4-3-3から4-4-2の布陣に変わってたみたいなので、それがよかったんでしょうか。来週から指揮を執るヒディンクが、この日の布陣を引き継ぐのか、あるいは、どんな違った布陣を敷くのかには興味津々です。いきなり初戦がアストン・ビラ戦だし。

あと、「England代表」といえば、先週の水曜日には、サッカーのスペイン代表対イングランド代表の試合を、家でも見られるITVで放送してたので見てました。個人的にイングランド代表で目についたのは、ライト・フィリップスとアシュリー・コール。ライト・フィリップスはチェルシーに残ってたら、クレアスマとってくる必要とかなくて、今ごろウィングで出てたんじゃないか…(涙)なんて思いました。アシュリー・コールは上がって攻撃参加するだけじゃなく、チャンスに直結する目の覚めるようなロングパスを2本くらい通してて、おーっ、こんなのチェルシーの試合では(私はまだ)見たことない、と思ったのですが、これは親善試合でそこまで相手がガツガツ来ていなかったからかもしれません。試合自体は、試合開始直後はイングランドが押し込んだ時間帯もあったのですが、全体としてみれば、スペイン強いなー、という感じの試合で、結果もスペインの2-0。シャビとかイニエスタとかも活躍してて、来週末行く予定のカンプ・ノウが楽しみになってきました。
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by fbrat | 2009-02-15 19:31 | Chelsea/Soccer

極度乾燥(しなさい)

さっきから、TV(←お固そうなBBCなのに)が、バレンタイン、バレンタインと繰り返してて、うるさいよ、と思う(涙)。

ところで、バレンタインデーには何の関係もない話題ですが、私は、NYにいたときは、何度か変な日本語Tシャツを見つけた際に、何度か写真を撮ったりしてました(これとかこれとかこれとか)。そんな変な日本語Tシャツフリーク(?)である私が、ロンドンで見つけて興奮を隠せなかったのが、このブランド。
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もちろん店名だけでなく、服にもきちんとロゴが。
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「極度乾燥」以外のレパートリーも豊富。
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↑「自動車」が逆
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↑「極度●●」という以外のレパートリーも。

Tシャツ以外も。
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↑カバンについてた札。この辺になると、コンピュータの自動翻訳にかけたのかなーという気もします。

このブランド、意外に人気があり、これらの写真を撮ったのはロンドンの来た直後だったのですが、その後、街でこのブランドを着て歩いている人は何度も見かけています。確かに、日本語が変なことを除けば、デザインとかはまともな気はします。上掲の写真は別のところで撮ったのですが、セルフリッジでも売ってるのを発見しました。↓はセルフリッジで撮った写真。
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"A TRADEMARK & REG. JAPAN PATENT OFFICE"って、私が特許電子図書館で検索かけた限りでは、それらしき商標は見つけられなかったのですが…。
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by fbrat | 2009-02-14 19:44 | その他いろいろ

Petticoat Lane Market

先週末にトットナムvsアーセナル戦を見に行った際に、早めに出て、時間があったので、ふだん徒歩で行くには若干遠いのですが、家からLiverpool Street駅まで歩いていていきました。で、その私のアパートからLiverpool Street駅の方に抜ける道の途中が、ちょうどこのペチコート・レーン・マーケットになっています。

家から近いものの、今まで行ったことはなかったのですが(お店の出ていない夜に通ったりしたことがあっただけ)、たまたま通りかかったら、日曜日でお店がたくさん出ていたので、写真を撮ってきました。
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見る人が見れば掘り出し物とかあるのかもしれませんが、私が見た限りでは、それほどよさそうな物がありそうにありませんでした。まー、私はファッションとかには全く疎いので、この点の意見は全く参考にならないと思いますが。こちらは食べ物とかはあまりないので、花より団子な私としては、同じmarketでもバラ・マーケットの方が全然お勧めです。
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by fbrat | 2009-02-13 16:57 | Londonいろいろ

Hiddink's Chelsea?

Chelsea close in on Hiddink deal (BBC) (記事にリンク)

チェルシーは、ロシアサッカー協会の許可も得て、同国代表監督のヒディンクに今シーズン終了までの監督就任を要請したようです。ヒディンクは引き受けるとしてもロシア代表監督と兼任なので、任期は今シーズン終了までで、その後はライカールトに引き継ぐのではないかなどといわれてますが、それが本当ならすごい豪華なリレーです。まー、解任されたスコラーリがそもそもW杯優勝監督だったわけですし、監督が華やかな顔ぶれなら勝てるというものでもありませんが…。

ヒディンクは、オーストラリア代表監督をW杯予選の最後になって引き受け、短期間のうちに同国をW杯ベスト16まで導いたわけですが、そんなこともあって、私としては、短期間のうちに成果を出すことができる監督という印象があり、プレミアリーグは残り3ヶ月ほどで追いつめられた状態、CLの決勝トーナメントもまもなく始まる、という今のチェルシーの状況には最も適任かもしれないとは思います。もっとも、オーストラリア代表監督のとき以上に期間もなく、また相手にしなければいけないチームも強いわけですが(CLとか特に)。いずれにしても、個人的には、ヒディンクの率いるチェルシーというのはすごく見てみたい気がします。

(追記 2月14日)
もう数日前の話ですが、正式決定したみたいですね。ここへ来て、結果を出した場合は、今シーズン限りではなく、来シーズンも続投するかも、というような話も出てきているようですが。いずれにしても、私のロンドン滞在は5月までなので、まずは今シーズンを頑張ってほしいと思います。
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by fbrat | 2009-02-11 07:55 | Chelsea/Soccer

しょうゆラーメン@Nagomi

先日、とんこつラーメンはロンドンにしてはよかったと書いたNagomiですが、しょうゆラーメンもメニューにあったので、これを試してみるべく、土曜日に行ってきました。

これも前に書いたとおり、ラーメン屋ではなく、ラーメンのみの注文はご遠慮くださいということなので、ビールとつまみに加え、しょうゆラーメンを注文。

で、出てきたのはこれ↓
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麺はロンドンの他のどのラーメン屋よりもまともにコシがあって、それは評価できるのですが、スープの味はちょっと微妙。ロンドンにしては間違いなくマシな方だとは思いますが、やっぱり私としてはお奨めしません。

ここまでで、一応、ロンドンで名前を聞いたようなラーメン屋ないしラーメンは一通り試した気がします。もちろん、一度しか行ってないお店もあるので、全てのメニューを試したわけではないですし、他にも「ラーメン屋」ではない日本食レストランのメニューで、おいしいラーメンが眠ってる可能性は否定しきれないですが。でも、そういう可能性は低いのではないかと。で、結論的には、Nagomiのとんこつラーメンがロンドンで食べられるラーメンの中では一番マシなのではないかと思います。
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by fbrat | 2009-02-10 16:05 | Gourmet (主として麺)

ラーメン瀬戸

表題のラーメン屋が、ロンドンで一番ではないかという評価を、あるところで聞いたので、先週の金曜日に行ってきました。まー、その評価は「ラーメンは普通で、餃子はおいしいらしい」というもので、「普通」で「一番」になるあたりがロンドンのラーメン事情を表していて悲しいですが。

場所はRegent Streetを一本裏に入ったKingly Street沿い。リバティの近くです。
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入ってしょうゆラーメンを注文。で、出てきたのはこれ↓
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他の方から、「(日本の)フードコートのラーメンくらいの味」という感想を聞きましたが、まー、そういう感じの味です。実際、昔は(今はなき)ヤオハンのフードコートの中にあったそうです。個人的な感想としては、ラーメン亮と、味の種類もレベルも近い感じな気がします。ということで、私としては特にお奨めしません。

餃子も頼んだのですが、これは前評判どおりおいしかった気がしました。
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by fbrat | 2009-02-10 15:20 | Gourmet (主として麺)