Holiday From Real

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カテゴリ:Gourmet (主として麺)( 71 )

ラーメン瀬戸

表題のラーメン屋が、ロンドンで一番ではないかという評価を、あるところで聞いたので、先週の金曜日に行ってきました。まー、その評価は「ラーメンは普通で、餃子はおいしいらしい」というもので、「普通」で「一番」になるあたりがロンドンのラーメン事情を表していて悲しいですが。

場所はRegent Streetを一本裏に入ったKingly Street沿い。リバティの近くです。
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入ってしょうゆラーメンを注文。で、出てきたのはこれ↓
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他の方から、「(日本の)フードコートのラーメンくらいの味」という感想を聞きましたが、まー、そういう感じの味です。実際、昔は(今はなき)ヤオハンのフードコートの中にあったそうです。個人的な感想としては、ラーメン亮と、味の種類もレベルも近い感じな気がします。ということで、私としては特にお奨めしません。

餃子も頼んだのですが、これは前評判どおりおいしかった気がしました。
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by fbrat | 2009-02-10 15:20 | Gourmet (主として麺)

Nagomi

ロンドンでどこかおいしいラーメンあったりしないですかねー、という質問を、ロンドンに私より長く住んでいる(←お会いするほとんどの方がそうですが)初対面の日本人の方に会うたびにしているような気がするのですが、その問いに対して、複数の人から名前が挙がったのが、このNagomi。事前情報によると、豚骨スープかつマー油がかかっていて、麺は細麺か太麺か選べるとのこと。そして、ラーメン屋ではないので、ラーメンが評判なものの、ラーメンのみの注文はお断り、でもビール一杯とつまみを一品注文すれば、その後すぐラーメンでもOKとのこと。場所等を確認するため、事前にサイトをチェックしてみたのですが、ラーメンはサイト上のメニューに載っておらず。でも、複数の人がラーメンがおいしいといってるのだから大丈夫だろうということで、先週の木曜日に行ってきました。

場所はOxford St.からNew Bond St.に入ってすぐのところを右に曲がったBlemheim St.沿い。
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ラーメンのみの注文はお断りということなので、ビールと、つまみは何にしようか迷ったのですが、サーモン盛りを注文。
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だいたいの食べ物がロンドンで食べるよりは日本で食べた方がおいしいと思いますが、ロンドンの方がおいしいのではないかと思う数少ない食べ物の1つがこのサーモン。私はサーモンについては全く詳しくないですが、ある日本人の方から聞いたところによると、日本で食べる鮭は、チャム・サーモンないしドッグ・サーモンと呼ばれる種類で、こちらの人はあまり食べず、こちらで食べるのはキングサーモンなので、より油が乗っていておいしいのだとか。日本にいたときからサーモンは安い寿司屋とかでも比較的おいしいネタだと思っていて好きだったのですが(逆にマグロなどの方が安いものがおいしくない度合いが高い気がする)、こちらのサーモンはさらにおいしい気がします。比較的安くいいものが手に入るからか、ロンドンの日本料理屋では日本以上に鮭が刺身や寿司で出てくる率が高い気がします。だいたい日本では「サーモン盛り」なんてメニュー見たことないし。

サーモンの刺身に舌鼓を打った後、肝心のラーメンを注文。サイト上のメニューには書いてなかったのですが、店内のメニューにはさすがにちゃんと書いてありました(なので裏メニューとかなわけではない。)。メニューを見ると、話に聞いていた豚骨ラーメンに加えてしょうゆラーメンもあったのですが、ここは噂に聞いていた豚骨ラーメンを注文。

で、出てきたのがこれ↓
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正直なところ、日本で食べたとしたら特筆すべきことはないような豚骨ラーメンなのですが、ロンドンでは他のラーメン屋ないし日本料理屋のラーメンに比べればby farにおいしい気がします。あと3ヶ月ほどのロンドン生活は、このラーメンで乗り切れそうな気もします。難点としては、上記のとおりラーメンだけを食べるわけにはいかず、ビールとつまみも合わせると20ポンド近くになるので、たまの贅沢ということになりそうですが。もっとも、今は1ポンド130円を切ってるので、日本円に直してもそんなにべらぼうに高いわけでもないですかね。
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by fbrat | 2009-01-28 07:34 | Gourmet (主として麺)

Brusselsの食べ物

ブリュッセルは素晴らしかったと2つ前の記事で書きましたが、そう思ったのは街がきれいだったのもあるのですが、食べ物がおいしかったというのもあります。

以下、ブリュッセルで食べた物で印象に残ったものを順に簡単に書いておきたいと思います(お店の名前にリンクを貼ってあるので必要があれば詳細はさらにそちらをご覧ください。)。

まず、ロンドンの同僚にステーキがおいしいと奨められて行ったLes Brassins。Avenue Louiseのトラムの駅Stephanie/Stefania駅のある交差点から坂道を北の方向に上がったRue Keyenveldという通り沿い。
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奨められたとおりステーキを頼んだのですが、おいしかったです。ロンドンで食べるよりも肉が柔らかく(←これは私が普段パブとかで安い肉を食べすぎなのだと思いますが)、きのこのソースもおいしかったです。

次に、ベルギーオフィスの同僚に奨められて行ったFin de Siecle。カンブルの森に近いAvenue Louise沿い。
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ここではシーフードを食べてみようということで、マグロのソテーを注文。日本では普通やらないマグロの食べ方で、なかなかおいしかったですが、周りの人はみな肉を食べていたので、むしろ肉料理の方がお奨めだったのかもしれません。

そして、日本の職場の同僚で、以前ブリュッセルにいたことがあるHさんのお奨め、Taverne du passage。ギャラリー・サン・チュベールの中。
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ここでは、ベルギーの代表的な料理の1つ、ワーテルゾーイを注文。鶏肉の入ったシチューですが、おいしかったです(塩味がうすいので、自分で塩を入れて調節する必要はありましたが。)。ワーテルゾーイという名前を聞いて、なんか"ワーテルローの戦い"みたいだなと思ったら、そのワーテルローはブリュッセルのすぐ郊外にあるようです。いずれも"ワーテル"は"water"と綴るので水のことなんでしょうか。

ベルギー料理で一番の定番といえば、ムール貝の白ワイン蒸しなのですが、これもせっかくベルギーに来たのだから食べておかないと、ということで、Chez Leonというお店へ。ギャラリー・サン・チュベールの近く。
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ムール貝の白ワイン蒸しは、ムール貝自体もおいしいのですが、スープがとてもおいしいです。ベルギー人が食べてる様子を見ると、ムール貝だけ食べてスープをほとんど残している人もいたので、スープは本来はそんなに飲むものではないのかもしれませんが、貝の出汁が出ていてとてもおいしく、私はほとんど飲んでしまいました。

一般的に、ベルギーといって思いつくのは、ビール、ワッフル、チョコレート。そのうち、この旅行で特に感銘を受けたのはビールでした。私は酒に強くないので、飲みに行くとアルコール度数が高くないという理由でビールを飲むことが多いのですが、いくつか好きな銘柄もあるものの、いつもそんなにうまいと思って飲んでるかというと、正直必ずしもそうではありませんでした。ところが、ベルギーの地ビールはどのビールを頼んでもおいしかったです。どのビールもおいしかったので、俺ってこんな酒飲みだったっけ?と思うくらい、食事のたびにビールを飲んでました。その中でも特に感銘を受けたのがこのChimay Bleu↓
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修道院で作られた"トラピスト"といわれるビール。実はアルコール度数が9%と普通のビールより高いのですが、すいすい飲んでしまいました。

ワッフルについては、街のあちこちでワッフルを売っており、繁華街を歩いていると、どこからともなく甘い香りが漂ってきて、私も何度か立ち食いしました。道端の屋台などで売ってるようなワッフルは、リエージュワッフルと呼ばれる、日本人が普通に「ワッフル」といわれてイメージするやや固いワッフルなのですが、ベルギーにはもう1種類ブリュッセルワッフルといわれる、よりやわらかいフワッとした歯ごたえのワッフルがあります。普段、一人でスイーツを食べに行ったりなどしないのですが、歩きつかれて少し休みたいというところで、『地球の歩き方』にも載っているDandoyというカフェ(他にも店舗があるようですが、グランプラスの近くのRue Charles Buls 14の店舗)の前に出たので、入ってみました。
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“何この人、男1人でスイーツ?"という非難(?)の視線も気にせず、席に着くとブリュッセルワッフルを注文。で、出てきたのがこれ↓
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やわらかくとてもおいしかったです。あっという間に食べてしまいました。

チョコレートについては、ロンドンの職場へのお土産用にピエール・マルコリーニへ。グラン・サブロン広場の端。
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↑写真の右の赤い装飾が目立つ建物がピエール・マルコリーニ。

最後に、やっぱりといわれるかもしれませんが、ラーメン。ブリュッセルには、やまとというラーメン屋があり、『地球の歩き方』には「ヨーロッパのラーメン屋の中でもここは天下一品」と書いてある以上、この私が行かないわけにはいきません。
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夜8時くらいにやってきたのですが、さすがに店の外までは行列はないものの、中で順番待ちの人がたくさんいました。日本人らしき人も結構いましたが、現地の人も結構多かったです。

しばらく待っていると、1つだけ席が空き、他の順番待ちの客はみな複数だったようで、お先にどうぞということで座らせてもらい、しょうゆラーメンを注文。で、出てきたのがこれ↓
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今のところ、ヨーロッパ(といってもこれ以外はロンドンでしか食べていませんが)で一番おいしいラーメンです。味はまさに昔ながらの東京ラーメンといった感じの味。私自身は「昔ながらの東京ラーメン」というのは必ずしも評価しているわけではないのですが(化学調味料が強かったりすることが多い)、でも、おそらくラーメンが食べたいと思うと、このような味を思い浮かべる人も多いのではないかと思われます。おそらくブリュッセル駐在の日本人にとっては、貴重な憩いの場なのではないでしょうか。私にとっても、今までロンドンで食べたラーメン比べれば格段によかったです。

ということで、舌も大いに満足したブリュッセル探訪だったのでした。
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by fbrat | 2009-01-17 19:38 | Gourmet (主として麺)

ラーメン太郎

この季節、2時間近く外でサッカー観戦していると、体が冷え切ってしまいます。その冷え切った体を温めるべく、QPR戦観戦後、ラーメンを食べに、ラーメン太郎に赴きました。実は以前にも一度行こうとしたのですが、そのときはうろ覚えで行ったために場所が分からずに断念。この日は予めきちんと場所を確認しておいて、やってきました。ピカデリーサーカスからすぐで、こないだ行ったラーメン亮からもすぐ近く。

変な顔の看板が目印↓
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中に入って、カウンターに通され、しょうゆラーメンを注文。で、出てきたのがこれ↓
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食べた感想は、といえば、ラーメン亮と甲乙(?)つけがたいですが、こちらの方が、ラーメンの具にニンジンの千切りというのが微妙なのと、麺がより腰がないことを考えると、ラーメン亮の方がマシか。いずれにしても、私としては敢えてお勧めするようなものではありません。。
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by fbrat | 2009-01-09 05:29 | Gourmet (主として麺)

年越しラーメン@ラーメン亮

明けましておめでとうございます。

年の初めからまたラーメンの話かよ、と思われるかもしれませんが、大晦日の話から。

大晦日の夜は、普段ならやってるけれどもこの日は(早く)閉まってるというお店も多く、何を食べようかと迷って街をうろついていました。で、迷ったらやっぱりラーメンでしょと思って、やってきたのがピカデリーサーカス近くのラーメン亮
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実は以前にも一度やってきたことがあって、そのときは味噌ラーメンを食べたのですが、はっきり言っていまいちというか、いまにorいまさんくらいだったので、今回はしょうゆラーメン(半チャーハンとセット)を注文。

で、出てきたのがこれ↓
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感想は、味噌ラーメンよりはマシでしたが、まるちゃんの生ラーメンよりは少しいいかなというくらいのレベル。でもロンドンで食べられるラーメンとしてはかなりよい部類かもしれません。あー、なんだか自分の中のラーメンに対する基準のバーがどんどん低くなっていってる気がします。容易に満足が得られるということで、それはそれで幸せなことかもしれませんが。

ちなみに、日本にいたときは実は年越しラーメンということはあまりせず、素直に年越しそばか、あるいは、私は大晦日が誕生日なので、年越しケーキということが多かったです(そばとケーキの両方ということが一番多かったかも)。NYでも去年は年越しのパーティーに行ったので、年越しラーメンは食べませんでした。
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by fbrat | 2009-01-02 06:31 | Gourmet (主として麺)

The Worst Ramen in My Life

ロンドンにやってくる前、日本の職場の同僚で、私と同じくNYで留学、ロンドンで研修生活を送ったももんがさんからいろいろとロンドンの話を聞いたのですが、その際、“ロンドンはおいしいラーメン屋がないから、本当にラーメンが食べたい人はパリまで行くらしいよ。まあ、ロンドンでラーメン屋というとWagamamaとかだから。”という話を聞きました。その会話で、私の脳裏には、ロンドンには「Wagamama」という名のラーメン屋があるんだと刻み込まれたのでした。今思い返してみると、ももんがさんが「Wagamama」という店名を口にしたときに含み笑いをしていたような気がします。実際は笑ってなどいなかったのかもしれませんが、私は極度のラーメン好き→ロンドンにおいしいラーメン屋がないという中でかろうじて名前があがったのが「Wagamama」→私がロンドンに行ったら「Wagamama」に行くに違いない、という三段論法は誰でも容易に思いつきそうなものなので、もし、ももんがさん自身が「Wagamama」のラーメンを口にしていたならば、そして「Wagamama」のラーメンを食べた際の私の反応を想像したならば、笑わずにはいられなかったのではないかという気がするからです。

さて、そんなその後に起こる悲劇など予想だにしない私は、ある週末、ももんがさんの目論見どおり(?)、昼ごはんを食べにロンドンのチャイナタウン近くのWagamamaにやってきたのでした。勢い込んでやって来すぎて、まだ開店前で店員さんがドアをみがいてました。
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開店を待って入店。もちろん一番乗り。店名は日本語も店員は西洋人ばかり。やや不安になるも、メニューを見て、店名が付いているWagamama Ramenを注文。で、出てきたのがこれ↓
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具の組み合わせが普通のラーメンからすると奇妙なのはご愛嬌として、まず、スープを飲んでみると、味が薄い。というか、ほとんど味がない。でも、そのくらいこちらではおいしくない中華料理屋の麺類でもときどきあることなので、諦めて、麺を口にしたところ、コシが全くないのに加え、薬品のような味が…。かんすいが残りすぎていたのでしょうか。理由はよくわかりませんが、あまりの不味さにそれ以上、麺を食べる気にはなれず。仕方なく、順に具をパクつくも、おいしいものはなく、上の写真中央を見ていただけばわかるとおり、海老に至っては黒く変色しており、口に運ぶのがはばかられました。

こんなのはラーメンじゃないという以前に、人間の食べる物ではないという気すらします。ところが、驚いたことにWagamamaはこちらでは結構人気があるらしく、私が訪れた店舗のみならず、『地球の歩き方』によれば10数店舗をチェーン展開してるのだとか。実際、私の後から他のお客さんが入ってきて、私はろくに食べずに店を後にしたにもかかわらず、私が店を去る際には、かなり広い店内が、半分近く埋まっていました。日本人らしき客はいませんでしたが。でも、このようなものが「Ramen」として他国で受け入れられていることについて、私自身は失望を禁じえません。

私は生まれてこの方どれほどのラーメンを食べてきたかはわかりませんが、記憶にある中で間違いなくこれが人生最悪のラーメンでした。やはり『地球の歩き方』によれば「味付けは日本人にはちょっと物足りないかも?」と書いてありますが、「ちょっと物足りないかも?」というようなレベルの問題ではありません。ただ、もしかするとWagamamaに行ってよかったかもしれないと思えることが1つだけあって、それは他のロンドンの日本食屋のラーメンがそれほど不味いと思わなくなったことです。どれも別においしくはないのですが、でも「ラーメン」と呼んでもおかしくはないレベルだという気がします。ひょっとすると「Wagamama」という店名には、私のようなラーメンにうるさい人間の、ラーメンに関する「わがまま」を矯正するという意味が込められているのかもしれません。まー、そんなはずはないと思いますけど。
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by fbrat | 2008-12-12 07:38 | Gourmet (主として麺)

神保町のラーメン屋

まだ自宅ではインターネットが使えません。メール等は職場でできるのでよいのですが、自宅にはTVもまだないので(注文済みではあるけどまだ届かない)、一人暮らしの身としては話し相手もなく、家でやることも全くなく、何も予定がない日は帰って早々に寝てしまう生活が続いています。おかげで早寝早起きで非常に健康的な生活をしています。

今夜も金曜の夜だというのに何の予定もなく、かといって金曜の夜に残業して片付けなければならないような仕事もないのですが、家に帰ってもやることがないので、職場に残って久しぶりにブログの更新などをしています。いつまでも同じ記事が冒頭にあるのはなんだかなー、という気もしたので。

ロンドンでも、既にサッカー見に行ったりだとか、多少散策等だとかはしているのですが、家のパソコンではないと、写真入りの記事とかは書けません。で、何を書こうかなと思ったのですが、先日、同じ職場で研修中の日本人のKさんと昼飯を食べた際に、日本ではよく神保町に本を買いにいくという話になり、神保町のラーメン屋の話で盛り上がって、その後、あの近辺の私のお勧めのラーメン屋というのをまとめてメールでお送りしたのですが、せっかくまとめたので、それを多少修正して、このブログにも載せておこうと思います。

ということで、以下、ご参考まで(ラーメン屋の名前をクリックすると、当該ラーメン屋を紹介するサイトにリンクが貼ってあります。)。日本に帰ったら、またあのエリアにはよく出没することになると思うので、他にもお勧めのラーメン屋をご存知の方がいらっしゃれば、ぜひお知らせください。

~・~・~・~・~・

まずは、小川町と淡路町の間ということで、神保町からはちょっと遠いのですが、あのエリアでは一番のお勧めのラーメン屋、めん徳二代目つじ田

小川町の方から順に神保町方向へ。これも神保町というよりは小川町に近いのですが、あのエリアでオーソドックスな豚骨を食べたいときに、ということで思いつくのが、暖暮

次は、お茶の水大勝軒。リンク先のサイトだと、駄目だったというコメントがあるのですが、私が行ったときはそんなにひどい印象は受けなかったので、日時によって味にバラつきがあるのかもしれません。

つけ麺については、お茶の水大勝軒よりも、個人的にはこちらの方がお勧めかなというお店が、さらに神保町寄りにあります。北かま

このエリアで他にいったことがあるお店としては、青森ラーメンのけっぱれというお店があり、可もなく不可もなくといった感じだったのですが、インターネットで検索をかけたところ、既に閉店してしまったようです。その後に池袋の生粋の支店ができたという情報を発見して、おっ!と思ったのですが、こちらも既に閉店してしまった模様。今はどうなってるんでしょうか。

さらに、私が行ったことがないけどお勧めかもしれない、ということでいえば、神保町駅から小川町とは反対方向に行ったところにある、最近話題のお店、覆麺。店員が覆面をしていて、アンガーラ、としか言わないそうなのですが、ネット上の評判とかを見る限り、ラーメンは比較的まともそうです。

なお、神保町のこちら側のエリアにはラーメン二郎もあるようですが、こちらも私自身は行ったことがないのでよく分かりません。まあ、他の二郎とあまり変わらないのでは?という気はしますが。
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by fbrat | 2008-11-29 03:55 | Gourmet (主として麺)

NYU近辺のレストラン

イル・ムリーノはNYUのすぐ裏と書きましたが、今、私はマンハッタンの北の方、アッパー・ウエストのKさんのアパートに居候させていただいてるのですが、イル・ムリーノに行った以外の日も、つい、はるばる(?)地下鉄を乗り継いで、マンハッタンの南の方であるNYU近辺に足が向いてしまいます。勝手を知ったエリアであるというのもあるのですが、NYUの近辺(←NYUは各学部の校舎が広範囲に点在しているので、正確にはNYUのロースクールの近辺と言った方がいいかもしれませんが)はよい飲食店が多く、食事をする場所にも困らないというのもあります。もちろん、私にとっては、せたが屋と一風堂が徒歩圏内にあるというのが一番大きいですが、それ以外にも、NYU近辺にはよいレストランがいくつもあるので、その中から私が行ったことのあるお奨めのところ等を何箇所か書いておきたいと思います。

まず、NYUのすぐ裏のW.3rd St.の、地下鉄のW. 4th St.駅のすぐ近くに、Beyondというタイ料理のお店があります。Blue Noteの隣。NYUで一緒だったタイ人の同級生がお奨めと言ってたので、間違いないのではないかと思います。
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次に、W.3rd St.よりもさらに1本南のBleecker St.には、飲食店が並んでいます。その中で私がよく行ったのがCascata Cafe Italiano。まあまあなパスタがそこそこの値段で食べられます。
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その隣のカフェ・エスパニョール。私は一度しか行きませんでしたが、パエリアはおいしかったです。もっともパエリアは1人で食べきれる量ではありませんでした(もともと1人で食べる料理ではないのだと思いますが。)。
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NYUのすぐ近くというわけではないのですが、NYUのあるエリアから、6番街を挟んで反対側(西側)のエリアにもいろいろと飲食店があります。まず、NYUの北のWashington Square South St.から、6番街を渡ってすぐを斜め左に入ったCornelia St.にあるオイスターバー、Pearl。
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Bleecker St.とMorton St.の角にあるリゾット専門店(ピザとかもあるけど)、Risotteria。何日か前にこの辺の写真を撮って回ってたのですが、その日はここでランチを食べました。
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↑トマトと海老とモッツァレラのリゾット

レストランではありませんが、Bleecker St.とLeroy St.の角にあるパン屋、Amy's Bread。有名なようで、ミッドタウンにも店舗があるそうですが、私はこちらしか行ったことがありません。
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Carmine St.とBedford St.の角にあるMarket Table。ステーキサンドがお奨め。
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Bedford St.とDowning St.の角にあるDitch Plains。ロブスターロールがお奨め。
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ちなみに、Carmine St.沿い、Bleecker St.とBedoford St.の間に↓のお店があります。NYUの近くに麵のお店があれば、私が行かないわけはありませんが、以前に一度簡単に触れましたが、おいしくないです。
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by fbrat | 2008-10-09 15:05 | Gourmet (主として麺)

Il Mulino

六本木ヒルズに出店して日本でも有名になったイル・ムリーノ。NYの本店は、実はNYUのすぐ裏、W.3rd St.沿いのSullivan St.とThompson St.の間にあります。NYUのすぐ裏にもかかわらず、これまで行ったことがないままだったので、一昨日(7日)、ランチを食べに行ってきました。

予約なしに行ったのですが、ランチだとそこまで混雑しておらず、入れました(というか開店時間の12時に行ったので一番乗り。)。

注文する前から、前菜がどんどん運ばれてきて、もしかしてお任せのコースしかないの?と焦りましたが、メニューを頼むと持ってきてくれました。サラダとリゾットとステーキを頼んで2人でシェアしたのですが、シェアを頼むと、最初から取り分けて持ってきてくれます。リゾットとステーキは、量的に1人分では?と、一瞬思うくらいの量だったのですが、隣のテーブルは普通に1人前のリゾットを注文しており、山盛りのリゾットが運ばれてきてました。全般的にかなり量は多めです。デザートまで食べたら、この私でも結構満腹になりました。

日本のイル・ムリーノよりおいしいといってた人もいますが、私は日本のイル・ムリーノに行ったことがないので分かりません。チャンスがあれば日本でも食べて比べてみたいと思います。
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by fbrat | 2008-10-09 14:10 | Gourmet (主として麺)

Korean Town

35丁目のお店や、32丁目のお店についても一部のお店については、以前に若干書きましたが、マンハッタンのコリアンタウンの中心は32丁目のブロードウェイと5番街の間。私のNY滞在もあと少しなので、お奨め/お気に入りのお店についてまとめておきたいと思います。

まず、ブロードウェイ側から順に。32丁目の通りの南側、一番ブロードウェイ側にあるのが江西会館。私はそれほど行かなかったのですが、一度、NYUで一緒だった韓国人がお奨めのお店として連れて行ってくれたので、味は間違いないのではないかと思います。
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次に、やはり32丁目の通りの南側、ブロードウェイ寄りにあるのが、ソウルガーデン。Yさん夫妻に教えていただいたお店ですが、豆腐チゲと骨付きカルビのセットが気に入って、その後、1人でも何度も行きました。
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今度は、32丁目の通りの北側、やはりまだブロードウェイに近い方にあるのが、Shilla(新羅)。このお店は、最初は元フォーダムのNさんに教えていただきました。Nさんによればスンドゥブ・チゲがお奨めとのことでしたが、その後も行きましたが、肉類などもおいしかったです。
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そして、最後に、私のこのNY滞在中にコリアンタウンに来るのも最後かなー、と思いながら、数日前に行ってきたのが、32丁目の通りの北側、だいぶ5丁目寄りにあるKunjip Korean Restaurant。もともとは職場の同僚のSさんに教えていただいたお店でしたが、チゲなどは非常にだしがきいていておいしいですし、その他のメニューも、試したものは大体おいしかったです。
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日本だと韓国料理というと焼肉屋として看板を掲げているお店が多いですが、もちろんNYのコリアン・レストランも焼き肉は置いてるのですが、それ以外の料理だけでも気軽に頼める感じなのがありがたいです。しかも、例えば、チゲを頼むと、それに前菜のキムチ等が何皿かとご飯がついてくるのが普通なので、お腹も満足するし、前菜は野菜類が中心なので栄養のバランスもよく、私のように外食の多い1人暮らしの人間にとっては貴重でした。こないだ、NYでの1年は、これまでの人生で最もタイ料理を食べた1年だったと書きましたが、これまでの人生の中で最も韓国料理を食べた1年でもありました。
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by fbrat | 2008-10-09 13:49 | Gourmet (主として麺)