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カテゴリ:Chelsea/Soccer( 31 )

FA Cup 優勝!!(&その後)

早いもので、もう1ヶ月前のことになりますが、所用もあって一旦帰国した後、日本での仕事再開まで時間があったので、5月の後半は再びヨーロッパ旅行に出ていました(本当は行けたらローマに行くつもりだったんですけど…。)。で、FAカップの決勝がある5月30日もヨーロッパにいたので、まー、チケットは手に入らないだろうから、試合を見に行くのは無理にしても、せっかくだからロンドンのパブでチェルシーを応援しようと思い、ロンドンに行って、在ロンドンの友人NさんとともにパブでFAカップの決勝を観戦することにしました。

パブで、ギネスを飲みながら、さー、応援するぞーと思って、試合を見始めた直後(開始25秒…)、チェルシーがゴール前でクリアし損ねたボールが、エバートンのFWサハの前にこぼれ、これをサハが決めて、エバートンがいきなり先制。どうなることかと思いました。

しかし、前半20分、マルダからのピンポイントのクロスを、ドログバが豪快にヘッドで決めて同点。CL準決勝2nd Leg試合終了後の審判に対する行為で物議を醸したドログバではありましたが、やっぱりチェルシーにとって必要な選手だということを見事に証明してみせたのでした。このまま前半は1-1で終了。

後半に入って、71分、今度は、やっぱりこの男。ランパード。アネルカのパスから、ゴール前25ヤードからのミドルシュートを豪快に決めて、2-1。私が生で見に行った試合での得点も多かったですし、この半年チェルシーの試合を見てきて、誰か1人だけ自分にとって特にヒーローだというチェルシーの選手を選ぶとしたら、ベタですが、やっぱりランパードかなーという気がします。

75分、今度は、マルダのこれも豪快なミドルシュートがゴールを割ったように見えた…というか、ビデオで見るとゴールを割ってるのですが、ゴールが認められず、2-1のまま。ゴールは認められなかったものの、シーズンの終盤のマルダはそれまでとは見違えるような活躍ぶりでした。2013年まで契約も延長したようですし、引き続きチェルシーの一員としての活躍を期待したいと思います。

あと、この試合で上記のゴールが認められなかったことは、試合の結果に影響を与えなかったのでよかったですが、サッカーでは1つのゴールとかPKとかレッドカードとかが試合の結果に影響を及ぼす度合いが大きいことを考えると、他のスポーツ以上にビデオ判定の導入の必要性は高いのではないかと個人的には思います。

試合はこのままチェルシーが逃げ切り、2-1で勝利。パブのテレビ画面で選手たちの喜ぶ姿を見ながら、私としても本当に嬉しかったです。この勝利でチェルシーは、今シーズン終了限りでロシア代表監督に専念することを宣言していたヒディンクの有終の美を飾ったのでした。思い返してみれば、ヒディンクのおかげで、チェルシーはよみがえり、私のロンドン生活もより楽しいものになったといっても過言ではありません。スコラーリに与えられた時間は結果を出すためには短すぎたのではないかとも思いますが、少なくとも今シーズンに関しては、スコラーリのままでは、プレミア・リーグのみならずCLも含めて展望が開けなかったような気がします。それがヒディンクが監督となって、チームはその直前までの試合ぶりとは見違えるような快進撃を見せたのでした。ヒディンクは戦術家という以上にmotivatorだと評した文章も見ましたが、全くそのとおりで、例えばドログバの復調ぶりなどは、ヒディンク就任なくしてはなかったのではないかという気がします。

その後、チェルシーの新監督には、予想されていたとおり、アンチェロッティが就任。さまざまな選手の獲得の噂がありますが、今のところ、まだ確定したものはなし。誰が来てもチェルシーの選手になったら応援するつもりですが、個人的にはあまり年のいった選手はとってほしくないと思っています。例えば、チェルシーによる獲得が噂される選手の中に、アンチェロッティが監督をしていたACミランの攻撃の要であるピルロがいますが、チェルシーにはもともと同じようなポジションの選手が多いわけで、ピルロをとるくらいなら、チェルシーの将来を担っていくことが期待される選手であるミケルを、ピルロのようなパスセンスも兼ね備えた選手に育てることを目指してほしいかな、と思います。
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by fbrat | 2009-06-30 07:13 | Chelsea/Soccer

Chelsea vs Barcelona@CL Semifinal 2nd Leg

サッカーについても、時間が経ちすぎてしまいましたが、まだ振り返ってなかったものを振り返っておきたいと思います。

5月6日、チャンピオンズ・リーグ準決勝2nd Leg。私がロンドンで最後に生で見た試合。そして、最も悲運だった試合でした。

試合内容は、今さら詳細に振り返るまでもありませんが、前半9分、エシアンの鮮やかなミドルシュートが決まって、チェルシーが先制。このときは、まさかという感じの早い時間での先制でしたが、スタンフォード・ブリッジは大盛り上がりでした。

その後、試合は1-0のまま膠着状態。ボール保有率はバルセロナの方が圧倒的に上回っていたものの、現地で見ていて、その数字ほど攻められている印象は受けませんでした。座っていた位置は西側のロングサイドの南側のゴール寄りの席だったので、後半は攻められる側だったのですが、本当に危ないところまでは、それほどは攻め込まれていなかったというか。攻撃面でも1st Legよりは、カウンターからチャンスを作り出していたこともあり、一方的に攻められているような印象はありませんでした。

試合はずっと1-0のままで、上記のとおり、それほど本当に危険なピンチというのはなかったのですが、バルセロナの選手は遠くからでも一発で決めるかもしれないような、そんな個人技やポテンシャルを持った選手揃いなので、早く2点目をとって勝利を決定づけてくれと思いつつ、試合を見ていたのですが…。そして、ロスタイム、いよいよ何とか逃げ切れるかと思ったところで、あのイニエスタのシュートが。。。

もちろん、試合後に物議を醸したあの審判によって潰されたチャンスもあったのですが、そうでない決定的なチャンスも何度かあったので、そこで決められなかったことが、この日のチェルシーの唯一責められるべき点であったといえるかもしれません。それ以外は本当に素晴らしい戦いぶりでした。
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↑ロスタイムに入った直後くらいに記念にしようと思って撮っておいたのですが…。
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by fbrat | 2009-06-30 06:24 | Chelsea/Soccer

うまくコメントできない…

3つ前の記事で、記事の中で言及したブログにトラックバックしたら、そのトラックバック先のブログ主の方から、その方のブログの記事上で、バルサファンがバルサに肩入れするのは当たり前だから、わざわざそんなサイトを確認しに行く必要はないんじゃないかという全くもっともな反応をいただいてしまいました。

で、"そうですよね"と、その方のブログにコメントしようと思ったのですが、これがうまくコメントできない…。emailアドレスを登録すればよいようなのですが、どこに登録していいのか分からず、これかな?と思ったところに登録したのですが、相変わらずコメントできないまま…。

なんかコンピュータに弱いことを思い知らされた気もして、なんだか情けない気分なのですが、コメントできないので、続けてのトラックバックなんて失礼かも…と思いながら、それでもやっぱり一応さらにお返事しておきたい気もして、再度のトラックバックのためにこんな記事を書いています。

1つだけ言い訳しておくと、バルサファンのサイトをいちいち見に行ってたというよりは、Yahoo!ニュースとかのレベルで記事を確認してただけなんですけど、そんなところでもいろいろとけちをつけられていたので。でも、いずれにしても、他のチームのサポーターの言うことをいちいち気にしても仕方ないですよね。週末のフラム戦にはしっかり勝って、2nd Legに向けて勢いをつけたいところです。
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by fbrat | 2009-04-30 15:56 | Chelsea/Soccer

AC Milan vs Palermo

これもバルサ戦よりも前の話ですが、先週末の日曜日は、ACミラン対パレルモを見に、日帰りでミラノまで行ってきました。ウェストハム戦も一緒に見に行ったNさんに、カンプノウ行ったのであればぜひサンシーロも見ておくべきだよと勧められたのと、ACミランの監督アンチェロッティが来期のチェルシーの監督候補として名前が挙がっていることもあって、その実力を見極めるために(…なんて、そんなにサッカーのことが分かってるわけではありませんが)、見に行ってきたという次第です。

ミラノは観光では11年ほど前に来たことがあったのですが、試合前、若干余裕を持って現地に着いたこともあり、一応お決まりの観光場所へ、ということで、ドゥオモとヴィットリーオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリアへ。どうでもいい話ですが、学生時代に勉強した世界史とか地理とかって、短い名前よりも長い名前の方が個人的には覚えやすいところがあり、このヴィットーリオ・エマヌエーレⅡ世とか、スリランカの首都のスリジャヤワルダナプラコッテとか、無意味に(?)長いものの方が却っていつまでも記憶に残っています。
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↑ドゥオモ
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↑ヴィットリーオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリア

ガッレリア内のサヴィーニというレストランで昼食。サフラン風味のミラノ風リゾット↓
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あまり好みの味ではありませんでした。夕飯はやはりミラノ名物の仔牛のカツレツを食べたのですが、これもイマイチで(もっともカツレツの方は空港内のチェーン店のレストランのようなところで食べたのがいけなかったかもしれませんが)、どうもミラノの料理は口に合わないような気がしました。

お腹もいっぱいになったところで、ドゥオモ広場近くの乗り場からトラム(16番)でサンシーロへ。

やってきました、サンシーロ↓
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2階席だったのですが、中に入るとこんな感じ↓
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この写真は試合開始1時間以上前なのでまだ閑散としてますが、試合開始時間が近づくに連れてだんだんと盛り上がってきました。音が籠もるような感じがあり、なかなか雰囲気としてはよかったです。カンプノウも音が籠もるような感じがあり、盛り上がりはすごかったですが、あちらはダービーだったのに対し、こちらは特に何か名目のある試合でもなく、しかも結構雨が激しかったりしたにもかかわらず、それでも結構盛り上がってました。

ただ、スタジアムの設備的にはイマイチな印象を受けました。屋根がある席なのに、雨を完全に防ぎきれておらず、どこから漏れてきてるのかは分かりませんが、グラウンドほど強くはないものの、試合中ずっと雨に降られ続けました。また、2階席の一番前の席に座っていたのですが、排水設備が整ってないらしく、2階席に降った雨水が一番前にたまってしまっており、足場が水溜り状態でした。おそらく晴れてれば、何の不満もなく素晴らしいスタジアムだとの印象を持ったと思うのですが、この点は残念でした。

試合は、今シーズンはセリエAでも中位につけるパレルモが、試合開始当初は押し気味に進めます。パレルモは左サイドバックのバルツァレッティがかなり高い位置にいることが多く、チャンスを作り出したりもして目立ってました。

ところが、前半10分、これPKかなー?と思うようなプレーで、ACミランがPKを得て、カカがこれを決めて、あっさり先制。ここから試合の流れは一気にミランの方に傾きます。

ACミランの布陣は4-3-1-2。3ボランチということで、3人のセンターハーフを置くチェルシーとも相通ずるところがあるかもしれない、ということは、アンチェロッティは意外と次期監督として適任かもしれない、などと考えながら見ていました。チェルシーとの大きな違いは、ウィングの位置に入るプレーヤーがいないので、サイドの上がり目の位置に後ろの選手が上がっていく頻度が高いこと。この日の3ボランチは右からベッカム、ピルロ、アンブロジーニだったのですが、アンブロジーニはたびたび左サイドを上がって行ってました。右はむしろサイドバックのフラミニがベッカムを追い越して上がっていき、ベッカムはバランスをとるために下がり気味に位置するようなことが多かったです。もっとも前半の途中からはときどきベッカムも右サイドを上がっていくような場面も見られました。チェルシーでももちろんランパードとかバラックがサイドに流れることもありますが、アンブロジーニなどがサイドに上がっていく頻度はそれよりも全然高かったように思います。

試合内容は、前半20分にアンブロジーニのセンタリングにインザーギがきれいに頭で合わせてACミランが2点目。この攻撃は鮮やかでした。他にも、結局、得点には結びつかなかったものの、チャンスと見ると一気に5人くらいが前線になだれ込んでいくような場面もあり、この日のミランは、連動性があってダイナミックなサッカーを展開していたような印象を受けました。

後半の57分に再びカカのPKで3点目を追加したミランは、セーフティーリードと思ったか、この後は顔見世興行。65分にシードルフに代えてロナウジーニョ、67分にインザーギに代えてシェフチェンコを投入。メンバー豪華です。逆に言えば、こんな風に誰でも知ってるベテランばかりなのが、高齢化が指摘されるゆえんかも知れませんが。ファンも喜んでましたが、ロナウジーニョは運動量も全くないし、カカと細かいパス交換を繰り返した挙句ボールを失ったりだとか、個人的には全く精彩を欠いた印象を受けました。

ということで、チェルシーの来期の監督は、もちろんヒディンク続投が一番いいのですが、ヒディンクの辞任の意思が固いなら、ミランでなかなかよいサッカーをしてるし、アンチェロッティでもやむを得ないか(←偉そう)との感想を抱いた試合でした。まー、アンチェロッティ本人は現時点ではミランを辞めないといってますけど。
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by fbrat | 2009-04-30 07:30 | Chelsea/Soccer

West Ham vs Chelsea

バルサ戦よりも前の話ですが、先週末の土曜日は、イギリス出張にやってきた職場の先輩Mさんと、ロンドン駐在中の同業他社の友人Nさんと3人で、ウェストハム対チェルシーの試合をアップトン・パークまで見に行ってきました。私は既に今シーズン、チェルシー対ウェストハムをスタンフォードブリッジで観てますが、そのときも書きましたが、ゾラが率いるウェストハムとチェルシーの対戦は、個人的に思い入れのあるカードの1つです。

この日の席は、アウェー席ということで、ゴールの真後ろ。
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試合前のシュート練習は見ていてかなり迫力ありました。このスピードで飛んできたらなかなかとれないよねー、などといいつつ、試合本番で、こちらのゴールに、チェルシーがゴールを決めてくれるのを期待していたのですが…。

この日はドログバ、エシアン、バラックが先発を外れる中、3日後のバルサ戦をにらんでボシングワが左サイドバックで起用されていました。右サイドバックには若手のマンシェンで、イヴァノヴィッチがセンターバックに。

試合は、序盤からチェルシーがボールを支配するものの、なかなか決定的なチャンスを作れないまま進みます。前半はチェルシーがこちら側に向かって攻めてきていたので、ぜひ前半のうちにゴールを決めてほしいと思っていたのですが、かないませんでした。バラック、エシアンらがいないせいで、ポジションチェンジが少なく、右サイドバックに入ったマンシェンの攻め上がりもほとんどなかったため、いまいち展開力に欠ける印象でした。ウェストハムもたまにカウンターがありましたが、あまり怖くない印象。

前半からチェルシーが攻め続けて、ようやく後半の54分、ランパードのクロスを最後はカルーが決めてチェルシーが先制。ところが、70分、この試合最大の危機が訪れます。カルーが、自陣ペナルティ・エリア内でファールをとられてしまい、PK。ウェストハム、ノーブルがPKを蹴りますが、これをチェフが(ゴール裏の我々から見て)左側にはじき出します。チェフの見事なファイン・セーブを目の当たりにして、我々ゴール裏のチェルシーサポーターは大喜び。この試合、最大の山場でした。

その他に目立った選手としては、本来のポジションであるセンターバックに入ったイヴァノヴィッチがキレキレでした。鋭いタックルでボールを奪ったり、大活躍。逆に、イマイチだったのはベレッティとマンシェン。マンシェンは最後は足をつって交代してました。期待の若手ですが、まだまだこれから、という感じです。

結果的には、勝ち点3を確保できたことに加えて、バルサ戦に向けて、ボシングワを左で試せた上に、チェフが目覚めたのでよかったのではないかという気がします。ヒディンクはエバートン戦の後にプレミアに関しては諦め気味な発言をしていましたが、プレミアのタイトルはともかくも、2位と3位の間でも、CLの本戦にストレートインかどうかの違いもありますので、こちらも気の抜けない戦いがこの後も続きそうです。
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by fbrat | 2009-04-30 05:53 | Chelsea/Soccer

バルサ嫌い

昨日は0-0の引き分けだったので、バルセロナの「バ」の字も聞きたくないということにはならなかったのですが、試合後のグアルディオラとかバルサの選手とか、さらには、その尻馬に乗ったバルサファンらのチェルシーを批判するコメントをさんざん読んで、すっかりバルサが嫌いになりました。

チェルシーは攻撃を放棄してたみたいなことも言われてますが、チェルシー贔屓な目から見れば、もともとチェルシーの布陣は4バックに3人のセンターハーフなので、攻め込まれてサイドバックやセンターハーフが上がれなければ、自然と守備的な布陣になってしまうだけという気もします。リバプール戦の1st Legだって、かなりリバプールに押し込まれまくって、自陣にかなりの人数が貼り付けという時間帯もありましたが、結果的に3-1で快勝したので、あまり守備的とかいう批判は浴びなかったように思います。むしろ、昨日は、守備的というよりは攻撃がうまく行かなかっただけじゃないかと。それだけバルサが強かったということなんだから、変に負け惜しみみたいなことを言わなければいいのにという気がします。実際、「負け」たわけじゃないんだしさ。ただ、勝ってたらこんなことは言わないだろうという気もするので、ある意味、攻め続けながら点がとれなかったことに、バルサの選手が焦りを感じているようなところもあるのかもしれませんけど。

ヒディンクのコメントでも、スーパーセーブを連発したチェフと慣れない左サイドバックでメッシを抑えきったボシングワを褒めてましたが、その一方で、ボールを持ったときのプレーについては苦言を呈してました。トゥーレとかの守備がよかったのもありますけど、ボールを奪ったときもなかなか展開できず、またパスミスも多かった気がします。エシアンとかも、攻守に走り回ってたので仕方がないかとも思いますが、もうちょっとパスの精度が高ければなーと思ってしまった局面もありました。

もちろん、ヒディンクは、試合前は「打ち合いになるだろう」などと言いつつも、「打ち合い」にするつもりは全くなく、守備面についてはメッシらの中心選手についての徹底的なマークを含め、細かい指示を出してたのだとは思います。プレミアのボルトン戦、CLのリバプール戦の2nd Legあたりでは緩みかけていた守備を、バルサ相手に失点しないような形にまでしっかり立て直してきたヒディンクは、やはりさすがと言うしかありません。

まー、長年チェルシーサポーターな方たちはいろいろと批判されることにも慣れてる(?)みたいですが、昨年末からのにわかサポーターである私はちょっとカチンと来てしまったのでした。いずれにしても、勝てば官軍ということで、2nd Legについてはチケット購入済みなので、目の前でバルサをぎゃふんと言わせてくれることを期待して見に行って来たいと思います。
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by fbrat | 2009-04-30 03:24 | Chelsea/Soccer

Barcelona遠征 その1

ブログの展開の都合上、いきなり2月の話に戻って、バルセロナ旅行の話を。

もう2ヶ月も前の話になりますが、2月21日から23日にかけてバルセロナに旅行してきました。

ホテルは市の中心部から南東の方にあるビジネスエリアにとりました(単に安かったから。週末だからビジネスエリアは安いのだと思います。)。ホテルの目の前のヘルツォーク&ド・ムーロン設計によるフォーラムビル↓。
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地下鉄で市の中心部に出て観光開始。
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↑サン・ジャウマ広場(に面した市庁舎)
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↑レイアール広場
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↑ランブラス通り(のミロのモザイク)
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↑ガウディによるグエル邸(外観と内部)。内部は改装中で屋上を含めた上の階は見られませんでした。

この後、通りかけに見つけたパブで、アストンビラ対チェルシーの中継を見て一休み(この日がヒディンク初采配だったのでどうしても見たかったのです。結果は1-0で内容も緊迫したいい試合でした。でも、チェルシーは苦労して勝ったのに、この後、アストンビラが調子を崩してリバプールとかにはボロ負けしたりしてるのは納得いかない)。その後、観光再開。
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↑カテドラル。写真はごく一部だけですが、これだけ黄金とか美しいステンドグラスとか見せられると、昔の一般民衆は圧倒されて、あー、キリスト教の神は偉いんだなーと思ったと思います。
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↑ピカソの壁画

ここでかなり遅めの昼食を。ほんとはパブでサッカー見ながら食べようかとも思ったのですが、全然まともな食べ物がなかったので。で、向かった先はこちら↓
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クアトラ・ガッツ(4匹の猫)という名のレストラン。ピカソらのたまり場だったそうでピカソの絵がかざってあったりします。ここで、麺のパエリアという私にぴったりなメニューを発見し(フィデウアというらしいです。ここで初めて知ったのですが、他のレストランでも見たのでそれなりに一般的なメニューのようです。)、これを注文。で、出てきたのがこれ↓
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おいしかったです。

お腹も満足したところで再び観光再開。
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↑カタルーニャ広場
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↑ガウディによるカサ・ミラ(外観と屋上と出口付近の階段)

この後、だんだんと空も暗くなってきたところで、この旅行の大きな目的の1つであるFCバルセロナの試合を見にカンプ・ノウへ。この日のカードは今シーズン首位を走り続けるバルサとは対照的に、下位に低迷しているとはいえ(この時点では最下位でした)、同じバルセロナに本拠地を置くエスパニョール。ということで、カタルーニャ・ダービーを見に行ってきたのでした。
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↑カンプ・ノウ

早めにスタジアムについて雰囲気を味わっていると、しばらくしてだんだん客席も埋まってきたのですが、私の後ろの席には日本人カップルがやってきました。実は私はこの日のチケットはH.I.Sを通じて手配したので、やはり同様にH.I.Sでチケットを手配した日本人と近くの席になったということだったのかもしれませんが、これが間違いの始まりでした。

「おー、やべー。俺、カンプ・ノウにいるよ、マジやベー。」

後ろのカップルの男性の方は大はしゃぎ。どうも熱烈なバルサファンでついに念願のカンプノウにやってきたという風情です(以下「バルサくん」という。)。ロンドンに住んで初めて海外サッカーというものを熱心に見るようになった私としては、日本に住んだままで、実際に簡単に見に行けないような海外のチームにそこまで強く思い入れるというのはすごいなーと思うのですが、例えば、自分でサッカーをやるような人であれば、そのチームの選手のプレーに魅了されて強く思い入れるようになるということも、おそらくはあるのかもしれません。まー、バルサの海外に対するマーケティング戦略がそれだけうまく機能しているということなのかもしれませんが。

「満員やなー。ダービーやから、日本でいえば阪神巨人戦みたいなもんやからなー。」

この一言で、盛り上がるバルサくんとは対照的にますます盛り下がる私の内心。阪神巨人はダービーじゃないし。

もっとも、バルサくんに水を差された面はあったものの、さすがにダービーだけあって、スタジアムの盛り上がりはすごかったです。試合内容も、ダービーのせいかイエローカード13枚が飛び交うという荒れた展開。特に何枚ものイエロー以上に、37分にバルサのケイタがレッドをもらって退場になったのは痛恨でした。ケイタの退場までも、必ずしもバルサばかりが圧倒してるという試合展開でもなかったのですが(故障中のイニエスタが出てなかったし)、これで本来のバルサの攻撃が見られる可能性はなくなってしまいました。せっかく遠路はるばる見に来たので、私としてはできればバルサが華麗なサッカーで相手を圧倒するようなゲームを見たかったのですが…。

それでも、攻撃に転じたときのメッシ、エトー、アンリらのスピード、迫力というものには見るべきものがありました。それにしても、これは後ろのバルサくんが指摘してたことでもありますが(←ずっとサッカーをあまり知らないっぽい彼女に解説してました。これも1人寂しく見に来てる私にはちょっと腹立たしかったです)、メッシはぜんぜん守備しないです。エトーやアンリらが守備に戻ってるときでも1人守備に戻らないというか。まー、クリスティアーノ・ロナウドもそうですけど、ここまで決定的な仕事を攻撃面でできる選手は守備をしなくても許されるということなんでしょう。

1人少ないバルサはエスパニョールのデ・ラ・ペーニャの2ゴールで0-2とリードされてしまいますが(2点目はGKバルデスのミスからでしたがこれが痛恨でした)、そこから人数が少ないながらも1点を返したのはさすがでした。でも、結局1点どまり。バルサは1-2で、下位に低迷するエスパニョールにまさかの敗戦を喫したのでした。
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せっかく私がはるばる見に行った試合でよいパフォーマンスを発揮できなかったバルサは、ぜひ来週から始まるチャンピオンズリーグの準決勝で本来の実力を発揮…なんてすることなく、おとなしく敗れ去ってほしいものだと思います。

試合後は、バルセロナ最古のレストランというセッテ・ポルテスでパエリアを食べて、ホテルに帰還。このパエリアも美味でした。パンよりもご飯、ご飯よりも麺が好きな私にとっては、パエリアとかフィデウアとかあるスペインはなかなかよい国だなーと思ったのでした。
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↑レストラン近くのロイ・リキテンシュタイン作、バルセロナ・ヘッド
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by fbrat | 2009-04-25 18:27 | Chelsea/Soccer

Chelsea vs Everton

Hiddink admits title bid is over(BBC)

以前は"Hiddink hints…"でしたが、今回はついに本当に白旗という感じです。

この試合、見に行ってました。ヒディンクが白旗をあげる前からサポーターは白旗気味だったのか、ある日ふとチェルシーのオフィシャルサイトを見たら、メンバーのみではチケットが売れ残ったようで、なんと一般向けのgeneral saleで購入できたので(平日の試合だったからというのもあるかもしれませんが)、購入して行ってきました。だいぶ前に書いたとおり、私が初めてイングランドで見たサッカーの試合はチェルシー対エバートンだったというのもあり、今回のロンドン滞在でもこのカードは見て帰りたいなー、と思っていたというのもありました。8年前に初めて見たときは、海外サッカーに詳しくない私は、さすがにチェルシーの名前は知ってたものの、エバートンって、Jリーグにそんな名前の外国人選手いたよなー、くらいの印象しかなかったのですが。FAカップ決勝と同じ組み合わせでもあり、その前哨戦というようなことも言われましたが、FAカップ決勝なんてさすがにチケットが手に入らない…という以前に、その頃には私はもうイギリスにはいないのでエバートン戦を見るのはこの日が最後のチャンスでした(※7月4日追記:結局、FAカップの決勝はロンドンのパブで中継を見たのですが、この時点では5月の研修終了後の予定が全く決まってなかったので、イギリスにもどってこれるチャンスがあるとは思っていなかったのでした。)

試合内容は、チェルシーが圧倒的にボールを支配して、何度も惜しいチャンスはあったものの、結局、点を奪えないまま0-0で終わってしまったという内容。チェルシーのスタメンは、先週末のFAカップ準決勝のアーセナル戦(私は旅行中だったので中継でも見ていませんが)、そして、CLのリバプール戦の途中からのメンバーと同じで、前線は、ドログバ、アネルカ、マルダの3人。ただ、この日はアネルカがいまいちでした。エバートンが守備的なので、チェルシーは中盤の選手もどんどん前に出て行くスペースがあったのですが、バランスをとるという意味では正しいのでしょうが、エシアンなどが前に出て行くと、アネルカはかなり後ろまで下がってしまっていたりして、逆にアネルカの持ち味が発揮できていない気がしました。クレバーでチームプレーを考える選手ならではなのでしょうが、やはりアネルカはウィング気味のポジションだとしてもある程度前に張ったときにその怖さを発揮する選手のような気がします。結果的には、この日は途中でカルーに交代されていました。

押し気味に進めながら、結局、点を奪えないで終わったという試合でしたが、見ていて、3月のトットナム戦や、スコラーリ時代の同様の結果の試合ほどのフラストレーションは覚えませんでした。試合終盤は徹底してドログバや途中交代で入ったディ・サントを目掛けて放り込むという攻撃で、そのようなサッカーはどうなのか(つまらない?)と言う人もいるかもしれませんが、方向性が明確という意味では、結果的には点を奪えないまま終わりましたが、やることはやったけどうまくいかなかったということで、仕方がなかったのではないかという気になりました。FAカップの決勝で同じような展開になったら、今度は1-0くらいで勝てそうな気もするし(ときどきエバートンのカウンターには冷や冷やさせられたので、その点は注意する必要がありますが。)。

切り替えて、CLとFAカップは頑張ってほしいと思います。
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by fbrat | 2009-04-25 04:46 | Chelsea/Soccer

Chelsea vs Liverpool@CL Quarterfinal 2nd Leg

チャンピオンズ・リーグも、昨日(4月15日)、準々決勝が終わり、4強が出揃いました。チェルシー、アーセナル、マンU、バルセロナ。3年続けて4強のうち3チームがイングランド勢。

で、その準々決勝のうち、一昨日、チェルシー対リバプールの試合を見に行ってきました。前に書いたとおり、1st Legで、アウェーのチェルシーが3-1と勝ち越していたので、この日は安心して見られるかなと思って、見に行ったのですが、とんでもない勘違いでした。

この日の席は西側のロングサイドの南端の方の前から7列目の席。かなりよい場所だったです。
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↑試合前に整列する選手たち

試合は、開始からリバプールが押し気味な感じ。トーレスの惜しいシュートとかあって冷や冷やしながら見てました。19分、リバプールがゴール前少し離れたところでフリーキックを得ます。少し離れてたので直接入ることはないだろうと思ってみてたら、アウレリオのフリーキックがそのままゴールに吸い込まれて0-1。後でハイライトで見直してみたら、GKチェフの立ち位置が完全にニアーポストを空けてしまっていました。

その数分後、リバプールがゴールから同じくらい離れたところでフリーキックを得ます。フリーキックを受けた選手のシュートがポストを越えていったので、ピンチを凌いだと思ってたら、PK。これも後で見直してみたら、イヴァノヴィッチが相手選手をholdingしていたとのことのようです。これで前半30分も経たないうちに、あっという間の2失点。あと1点取られると大逆転でリバプールが準決勝進出ということになり、とても安心して見ていられるような状況ではなくなってきました。

この日のチェルシー、特に前半はミスが目立ちました。私は旅行に出かけてたので見てないのですが、先週末もボルトンに4-0から4-3まで追い上げられたそうで、どうも守備が不安定な感じです。この日は、テリーの警告累積による出場停止で、代わりにカルヴァーリョが入っていたのですが、いまいち周りとのコンビネーションが合ってない感じもしました。この日のリバプールはジェラードが怪我で欠場していて、1st Legはジェラードをきっちりマークしてリバプールの攻撃を封じ込めた感じだったのが、この日は却って集中的にマークする選手というのがいなくて(?)、リバプールの各選手にスペースを与えてしまっているような印象さえ受けました。

35分に、ヒディンクは早々に1枚目の交代のカードを切り、カルーをアネルカにチェンジ。これが後で功を奏することになります。前半はそのまま0-2で終了。

後半に入って51分、アネルカが右サイドから切れ込み、ゴール前にグラウンダーの速いボール。これをゴール前でドログバが触って、これをリバプールGKレイナが弾いて、ボールはゴールに吸い込まれました。1-2。スタジアムでは最初レイナのオウンゴールと表示されてましたが、後でドログバのゴールと訂正されました。ここのところ、アネルカはサイド気味の位置でにプレーしてるときは、精彩を欠いたプレーなども目につき素人目にはイマイチに見えることも多かったのですが、この日は見違えるような活躍ぶりでした。

それからまもなくの57分、チェルシーがゴール前でのフリーキックを得ると、これをアレックスが直接ゴールに叩き込んで2-2の同点に追いつきます。目の覚めるような弾丸フリーキックでした。

さらに76分にバラックがインターセプトしたボールをドログバが持ち込み、最後は走り込んだランパードが決めて3-2。この場面でも、後で見たら、アネルカも走り込んでDF2人のマークを引き付けていました。これで決まったかと思いました。

ところが、ここからリバプールが再度反撃。81分にルーカスのシュートがゴール前のエシアンに当たって方向が変わったためにチェフが反応できずゴール。3-3。さらに83分、ゴール前にマークを振り切って入ってきたカイトが左からのクロスを頭で決めて3-4。再びあと1点とるとリバプールが大逆転で準決勝進出という状態にチェルシーは追い込まれます。一時は静まり返っていたアウェーのリバプールサポーターたちも再び大騒ぎ。

しかし、最後決めたのはやはりこの男でした。ランパード。終了間際の89分、右サイドからドログバ、アネルカとつないで最後はランパードが叩き込んで4-4。リバプールの息の根を止めました。いやー、すごい試合でした。これで私もようやくアンフィールドでの悪夢のような試合を頭から払拭することができました。
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これで準決勝はバルサと対戦ということになったのですが、この日の試合を見てると、世界最高とも言われている攻撃力を誇るバルサに対して、この守備では不安です。リバプール側もでしたが、特に試合終盤は守備がlooseになっていて、ノーガードの打ち合いのような試合だったし。バルサ戦までにはまだ期間があるので修正はしてくると思いますが、メッシのいる右サイド、つまりチェルシーの左サイドのアシュリー・コールが、この日の警告で次の試合は出場停止なのも懸念材料。ボシングワが右に復帰してイヴァノヴィッチが左に入るんでしょうか(フェレイラは怪我で今シーズン絶望みたいだし)。

でも、バルサとの対戦は見ごたえのあるゲームになりそうで楽しみです。
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by fbrat | 2009-04-16 14:32 | Chelsea/Soccer

Ivanovic大爆発!!

水曜日のチャンピオンズ・リーグのリバプール戦、パブで見ていたのですが、すごい試合でした。開始6分、いきなりトーレスに先制されたときは、正直、この日はダメかと思いました。それが、まさかの伏兵、イヴァノヴィッチが、コーナーキックから2点を決めて逆転!最後は、この日何度か決定的なチャンスを外していたドログバが3点目を決めて、3-1。

もっとも、ヒディンクは、試合後に、リバプールのセットプレーでのゾーンディフェンスの弱点について指摘していたそうなので、イヴァノヴィッチの得点も、ある意味、計算どおりだったのかもしれません。1点目などは、かなり後ろから飛び込んできてドンピシャという感じでしたし。なかなか狙ってても計算どおりに行くものでもないとは思いますが。

計算どおりという点では、エシアンがジェラードを密着マークして、この日はまともにプレーをさせてなかったのが大きかったと思います(ジェラードは怪我してたという情報もありますが。)。トーレスも最初のゴールの際はフリーになってしまってましたが、後はあまり自由にはプレーさせてない感じだったし。

チェルシーの他のメンバーについては、ドログバの復帰は予想どおりも、アネルカが出ずに、前線の両サイドがマルダとカルーだったのは予想外でした。リバプールの攻撃でサイドバックはあまり上がれないだろうということで(この日、右に入っていたイヴァノヴィッチは、もともとそんなに攻めあがるタイプではないですし)、チャンスを生み出すというよりは前線に張って自ら得点を狙うことで威力を発揮するアネルカよりも、ドリブルなどで持ち込んでチャンスを生み出せるカルーやマルダを使ったということなんでしょうか。実際、結果的にはドログバが決め切れなかったものも含めて、この2人はドリブル等で切り込んで何度もチャンスを生み出していたので、この点の起用も正解だったように思われます。

素人が後づけで振り返ってるだけなので、何とでも言えると言われてしまえばそれまでですが、しかし、さすがヒディンクと思わせる名采配ぶりでした。正直言って、試合前は、ここ最近のプレミアリーグでの試合ぶりを見る限り、今のリバプールに勝つのはなかなか至難の業だと思っていたのですが、このような大一番で真価を発揮するあたりが並大抵の監督ではないなと思わせます。14日のスタンフォード・ブリッジでの2nd legは生で見に行く予定なのですが、この後のチャンピオンズ・リーグの展開がますます楽しみになってきました。もちろん、FAカップもありますし、プレミアリーグだってまだ諦めてないですけど。
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by fbrat | 2009-04-11 04:10 | Chelsea/Soccer