Holiday From Real

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Beacons of Ancestorship

久しぶりに音楽の話題。

数日前にウルフルズの活動休止がニュースになってましたが、私にとっての最近の重要ニュースは、そのトータス(松本)ではなく、シカゴ音響派の巨匠、トータスが5年ぶりにnew albumを出したこと。

私がトータスを初めて知ったのは、CD屋で彼らの3rdアルバム「TNT」を見かけたとき。そこに書いてあった説明が、確か「ロック、ジャズ、ダブ、ドラムン・ベースなどを全てあわせたような音楽」というような説明で、そんな音楽あるわけねーじゃんと思って、試聴してみて、その幅広い音楽性に裏打ちされた美しい音楽に圧倒されたのでした。

今回のアルバム(6th)はCD屋で見かけて試聴もせず即購入。でも、期待に違わぬ出来でした。

そういえば、昨夏のシカゴ訪問では、しんじ系統さん(当時は「ぱいたんめーん」さん)のおかげでシカゴの建築野球は非常に堪能したのですが、あえて若干心残りがあることを挙げるとすれば、このシカゴ音響派関連のものを何か見たらよかったかなということ。シカゴ音響派は、シカゴのフリージャズがルーツというか、関連が強いらしく、そのあたり何か見られたらよかったかも知れないと思ったのですが、ジャズバーは時間なかったので、ホテルの近くのところの普通な感じのところで楽しんで終わりにしてしまいましたし。

しんじ系統さんがもしご興味あれば、残り短いシカゴ生活の課題として研究してきてもらいたい気もしますが、まー、興味ないですよね…。
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by fbrat | 2009-07-12 00:54 | Music