Holiday From Real

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Athens遠征 その1

前に書いたとおり、こないだのイースターの週末(土~月)はアテネに行ってきました。

現地のホテルに着いたら午後3時くらい(ロンドン時間で午後1時くらい)だったので、まずは昼ご飯をと思い、街へ繰り出しました。前々日にお会いしたcanary-londonさんから、ギリシャ名物(B級グルメ?)としては、ギロピタとスブラキという食べ物があり、前者はモナティスラキ広場の周りの屋台のようなお店とかで売ってると聞いていたので、まずはまっすぐモナティスラキ広場へ。
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で、ギロピタ購入↓
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ギロというのがケバブみたいなもので、くるくる回ってる肉の塊から切り落としたものを、野菜とサワークリームなどと一緒にピタに包んでくれます。いろんな肉があるみたいですが、私が食べたのはチキンでした。canary-londonさんのお話だと、これにさらにフライドポテト(!)を包むのが定番ということで、実際、フライドポテトが入ってるっぽいギロピタを食べてる人も見かけたのですが、私は具は全部入れてくれと言ったにもかかわらず、フライドポテトは入れてもらえませんでした。残念。

ギロピタだけでは足りなかったので、今度はスブラキを求めて北上。これもcanary-londonさんから有名と聞いたオモニア広場近くのスブラキ・レイバシアというお店へ。
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↑途中、市場(現代のアゴラ)前を通る
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↑オモニア広場
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↑スブラキ・レイバシア

で、スブラキ購入↓
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豚肉の串焼きをオリーブオイルにつけて食べるといった感じの食べ物でした。

これでお腹も満足したので、さらにその北にある国立考古学博物館から観光開始。
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↑ピッチャー、振りかぶって第一球…

芸術的な価値とかはよく分からないのですが、紀元前何世紀という昔からこのような精巧な彫刻等が作られていたということに改めて驚かされます。中学生のころに世界史と日本史が合わさった年表を見て、世界史がギリシャ・ローマと書いてある時代に、日本は竪穴式住居とか書いてあって、非常にがっかりしたのを思い出しました。それはともかく、特に紀元前5世紀、4世紀といったあたりの作品から、写実的な度合いが高まっており、やっぱりヨーロッパ文明の起源はここにあるのだなーと思いました。

考古学博物館の後は、徒歩で街中をぶらぶらと。
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↑国立図書館
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↑アテネ大学
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↑クラフトモノス広場
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↑国立歴史博物館
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↑アテネの中心、シンタグマ広場
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↑国会議事堂とその前の"無名戦士の墓"。この写真にも小さく写ってますが、無名戦士の墓の前には青い屋根の小屋の横に墓を守る衛兵が立っていて、微動だにせず立ち続けていました。汗も別の人が拭くという徹底ぶり。

夜は、ピレウス港近辺の夜景を見る+アテネに戻ってきて民族舞踊を見ながら食事、というオプショナル・ツアーに参加。港近辺についてはバスが止まって降りたら写真を撮ろうと思ってたら、バスから景色を見るだけで帰ってきてしまったので写真はなし。民族舞踊は↓のような感じ。
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ショーは3時間くらい続いたのですが、こんな感じで民族衣装を着た人たちが本来の民族舞踊っぽい踊りを披露してくれたのはその一部。あとは、おじさん and/or おばさんの歌手が(伝統的な曲っぽい曲もあったけど、大半は)最近の曲っぽい曲を歌ったり、踊りに観客(特に地元の高校生か大学生かといった感じの若者たち)が混ざって一緒に踊ってたり、あまりお金をとって見せるものって感じじゃないよなー、という印象でした。
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by fbrat | 2009-04-16 15:35 | Journey