Holiday From Real

fbrat.exblog.jp
ブログトップ

Le Cafe Anglais

こないだの週末は、NYからwmnyさん&Y♀さんのYさん夫妻がやってきたので、日曜日の午後から会って夕飯をご一緒しました。

せっかくなので、どこか予め予約しようと思って(私のような男性の海外一人暮らしだと、誰か友人でも来るときでないと、まともなレストランとか行く機会がないので)、木曜日にタイトルとは別のレストランを予約したのですが、土曜日に私の携帯に気づかないうちに留守電が入っていて、「レストランの近所の電線に不具合があり、それを直すために日曜日はレストランの周辺一帯が停電と電気会社から今日連絡が会ったので、急で申し訳ないが、明日はレストラン休みます。」という旨の伝言が残っていました。そんな前日になって急に停電の連絡があるって、さすがイギリス、という感じがします。レストランもいい迷惑だっただろうと思いますが、こちらも迷惑。

で、フィガロのロンドン特集にも載っている、モダンブリティッシュの表題のレストランを土曜日に慌ててとったのですが、なかなかよかったです。私は生のオイスターと、メインでビーフを食べたのですが、どちらもおいしかったです。実はロンドンに来て初めてカキを食べたような気もしますが、カキはNY(のオイスターバー)よりもロンドンの方(お店にもよるのでしょうが)がおいしい気がします。レストランの場所はCircle Line/District LineのBayswater駅から徒歩数分というところで、ロンドンの中心部からは少し離れたところにあるのがやや不便ですが、お店の内装とかもきれいですし、個人的にはお奨めできるレストランです。
f0158259_79573.jpg
ところで、4つ前の記事で、「テレビがバレンタイン、バレンタインとうるさい」と書きましたが、まさかその記事を読まれたわけではないと思いますが(その時点ではもうYさん夫妻はNYを発っていたので)、Y♀さんに(NYの)チョコレートをもらってしまいました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。今、食べながらこの記事書いてます。おいしいです。

本当は、欧米では、バレンタインに女性がチョコレートを渡すという風習はなく、逆に男性の方がプレゼントをする(チョコレートには限らないですが、チョコレートのこともあるようです)ので、もらえないなどと言ってないで、お前の方が渡すべきなのでは?と言われると、返す言葉もありません。でも、一応言い訳しておくと、男性の方が渡すといっても、日本みたいな義理チョコのような風習はなく(研修先でも義理チョコのようなものを配ってる男性などいませんでした)、既にカップルである相手や本命の相手に渡すようなので、残念ながら、そういう意味で渡すべき相手が周りにはいなかったというわけなのでした。
[PR]
by fbrat | 2009-02-18 07:20 | Gourmet (主として麺)