Holiday From Real

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Happy Birthday!! 俺 2009 (& Good bye!!)

またしばらくご無沙汰してしまいましたが、今年も1年が過ぎて34回目の誕生日がやってきました。3年ぶりに日本で過ごす大晦日ですが、一昨年はNYの年越しカウントダウン、昨年はロンドンで年越しの花火を見ていたのが、遠い昔の出来事のようです。

今年も(?)特に誕生日を祝ってくれる人もおらず、今日は日中少し職場で仕事をして帰ってきて、今は家でのんびり紅白を見ています(もっとも、数日先んじてお祝いをいただいたり、今日も誕生日おめでとうメールをいくつかいただいたりはしましたが。お祝いやメールをいただいた方々、ありがとうございました。)。

一番の誕生日プレゼントは、メッツによるジェイソン・ベイ外野手の獲得でしょうか。これで野手に関して空いていた大きな穴は埋まったので、あとは投手陣の補強を期待したいです。先発もリリーフも足りないので。先発では、カージナルスからFAになったピネイロの獲得が噂されているようです。昨季は15勝、防御率3.49と好成績を残すも、年によって成績に波があるのが気になるところではあります。誰かサンタナに次いでローテーションの2番手を務められる投手が獲れれば、ペルフリー、メーン、ペレス、ニースらと併せて何とか先発の頭数はそろうように思うのですが。

メッツのリリーフ陣に関しては、日本で話題になっているのは、何といっても五十嵐。でも、メッツによる五十嵐の獲得は、メッツファンでもスワローズファンでもある私としては少し複雑な心境です。スワローズのリリーフ投手陣は確実に弱体化する一方で、メッツにしてみればメジャーではまだ未知数な投手で、セットアッパー候補と報道はされていますが、完全にあてにすることまではできないように思うので。でも、メッツ入りが決まった以上は頑張ってほしいと思います。応援しています。

あとは、チェルシーの1月の補強にも期待したいです。今シーズン、滑り出しはよかったものの、12月は昨年に続いてやや低調な成績で、まだプレミアで首位を走っているとはいえ、後ろからマンUとアーセナルの足音が聞こえてきました。ここで1月のアフリカ選手権で、ドログバらが抜けるのは非常に厳しいです。特にドログバ頼りのFW陣がきびしいと思うので、CLのグループリーグで印象的なゴールを決められたこともあり、それこそアグエロあたりがとれたら一番いいかなと思うのですが。

スワローズは…まー、多くは期待しません。由規をはじめとするポテンシャルある若手選手が順調に育ってくれればそれでいいです。

ところで、このブログは、海外研修中のことなどでまだ書いていないことなどを後から書こうと思って、続けたままにしていたのですが、その後、仕事が忙しくなってしまい、全然更新することができなくなってしまいました。また、もしかすると、撮りためておいた写真などをこっそり追加して記事を書いたりなどするかもしれませんが、一旦、ここでこのブログは終了ということにしようかと思います。

冒頭に書いたように、留学・研修中の出来事はほんと今から振り返ると既に遠い昔というか夢の中の出来事のようです。まー、社会人になってから6年頑張ってきた自分へのご褒美の長い休暇のようなものだったのかなと思うのですが(ということでブログのタイトルを昔のものに戻しました)、今はまた留学前のような仕事に埋もれる生活にすっかり逆戻りです。留学前は留学・研修による海外生活を楽しみに仕事をしてきたのに、これからは何を楽しみに生きていけばいいのだろうと思う今日この頃です(笑)。

長い間、ご愛読いただいた方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m。 みなさま、よいお年をお迎えください。
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# by fbrat | 2009-12-31 21:44 | その他いろいろ

六本木ラーメン事情(坦々麺以外)

忙しく働いている中で、休日のスポーツ観戦とともに、私の心の支え(?)となっていたのが六本木のラーメンたち。

まずは、もう7月末で閉店してしまった「駄菓子屋」に閉店の数日前に行ってきたのですが、その最後の穴子ラーメンの写真↓
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ただ、穴子ラーメンは残念ながら閉店してしまったのですが、ここのところ六本木はそれなりのレベルのラーメン屋が増えてきていて、現在の六本木のラーメン事情はかなり充実しています。以前、坦々麺については書いたので、今回はそれ以外の普通のラーメンに関して、比較的最近にできた店を何店か紹介したいと思います。

まずは、ミッドタウン前の交差点近くにある「参○伍」
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味は、例えば、めん徳二代目つじ田とか庄のとかの系統に近い魚介豚骨系ですが、これらのお店よりもさらに濃厚な感じ。めん徳二代目つじ田には、昨日、久しぶりに小川町店に行ってきたのですが、最近、何度かこの参○伍に行っていたせいで、めん徳二代目つじ田のラーメンが非常にあっさりとした味に感じられました。この参○伍が最近の私の中では六本木界隈で一番お気に入りのお店。

次は、ロアビルの地下にある「渕」。「ふち」と読むんだと思ってたら(←たまにこのブログにもコメントをくださるそういう苗字の友人がいるので)、店主が長渕剛の大ファンで(店内はずっと長渕の曲がかかってる)、「ぶち」と読むのが正しいのだそうです。
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ラーメンよりもつけ麺が中心のようです(ラーメンも食べましたが、つけ麺の方がいいと思います。)。つけ麺はつけ汁の海苔の上に魚粉が乗っており、六厘舎とかの系統の魚介豚骨系の味で(六厘舎よりはあっさりしてますが)、最近流行りのよくある系統の味といえばそうなのかもしれませんが、職場の近くでこのレベルのつけ麺が食べられるのは喜ばしい限りです。日曜日も営業しているのもうれしいです。

さらに、六本木通り沿いの「紅龍」
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写真の醤油ラーメンと、さらにつけ麺も食べましたが、悪くないかなーというレベル。ロサンゼルスから逆上陸と宣伝されていて、世界のラーメン事情に関心を抱いている私としては興味を惹かれたのですが、アメリカでこのお店があったら頻繁に通うかもしれないけど、東京だと特に特筆するレベルではないのではないかと思いました。ただ、翌朝6時か7時まで営業しているようで、徹夜で仕事をしてラーメンを食べて帰りたいときなどはお勧めのお店かなとは思いました(一蘭や光麺も朝6時までやってますが。)。

最後に、写真はないのですが、やはりミッドタウン近くの「串とろ」。名前のとおり串焼きのお店なのですが、青森のご当地ラーメンも提供。その中から、「濃厚しじみラーメン」というものを頼んで食べてみたのですが、これがしじみの出汁がおいしく、なかなかでした。近くにあった穴子ラーメンもなくなってしまったし、この近辺であっさりとしたラーメンが食べたいときはよいかもしれないと思いました。

これらの新店以外にも、以前にこのブログで紹介した白兵衛とか、老舗の天鳳、さらには一風堂、光麺、一蘭といった実力派のチェーン系の店舗も健在で、現在の六本木のラーメン事情はなかなか充実してきています。おかげで、私の皮下脂肪も増えてしまいそうです。。

(追記 10月12日)
上記のとおり、六本木では頻繁にラーメンを食べているのですが、忙しくて赤坂まではなかなか足を延ばせずにいたら(←赤坂も六本木も職場から徒歩圏内なのですが、赤坂の方がやや遠いのです)、白湯ラーメンがいつの間にかこんなお店に…。無念。。
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# by fbrat | 2009-10-11 02:32 | Gourmet (主として麺)

いつの間にか10月

結局、先月はブログを更新できないままでした。2年前にブログを始めて以来初めてのことです。昨日は久しぶりに全く仕事をしない休日でした。ということで、一日、読書などして過ごし、日付が変わってから、久しぶりにブログを更新しています。

8月からスカパーに加入したのですが、昨日は昼前に布団から這い出してきてテレビをつけたら、ちょうどエンジェルス対レッドソックスのプレーオフ・ディヴィジョン・シリーズをやってました。スカパーのパックに含まれているJ Sportsのチャンネルで放送していたのでした。そう書くと、以前、メッツ戦を放送していないので、ケーブルテレビに加入してまで大リーグ放送を見る気にならないと書いたのと矛盾してるだろ、と突っ込まれそうですが、スカパーに加入したのは休日に日本のプロ野球とプレミアリーグ(見られるときはCLも)の中継を見るのが主な目的だったのですが、前者について「プロ野球パック」とかいうパックに加入したら、大リーグ放送もおまけ(?)でついてきたのでした。

で、しばらく中継を見ていたら、シーズン途中でメッツからレッドソックスに移籍したビリー・ワグナーが登場。ベケットが左打ちのアイバーに2点タイムリー3塁打を浴びた後に登場したのですが、個人的にはアイバーのところで投入すべきだったのではないかと思いました。それはともかく、もうメッツのユニフォームを着たワグナーを見ることはないのだなと思うと、何となく感傷的な気分になりました。去年ワグナーが手術をし、メッツが昨オフにK-Rodを獲得した時点で、遅くともこのオフにワグナーがメッツを去ることは決まっていたわけですけど。

そのメッツは今年も残念ながらプレーオフには進めなかった…というレベルの話ではなく、終わってみたら、70勝92敗でナ・リーグ東地区4位という信じられないような成績。いろいろ理由があるにしても、WBC出場組を中心とした怪我人が多すぎたことが最大の原因。もし第3回が行われるようなら、メッツ所属の選手についてはチームとしてWBC出場禁止にすべきでしょう。いずれにしても、このオフの補強および来シーズンの巻き返しに期待したいところです。

もっとも、メッツは今年は非常に残念な結果に終わりましたが、この2ヶ月間、忙しく仕事をしている中で、貴重な息抜きの時間となったのは、それ以外の私が応援するチームたちについての、休日のTVでのスポーツ観戦でした(←もっとも、休日ですらスポーツ観戦もままならない日も結構ありましたが(涙))。

まずはチェルシー。現在プレミア・リーグ第8節までを終了して7勝1敗の勝ち点21でマンUに勝ち点2差の首位。前節のリバプール戦は、今季初めてのビッグ4相手の試合というだけでなく、不本意なパフォーマンスで開幕からの連勝が止まったウィガン戦の直後の試合、かつ、去年スコラーリ・チェルシーの低迷のきっかけとなったリバプールとの試合ということで、注目を集めましたが、結果はドログバの2アシストの活躍(決めたのはアネルカとマルーダ)でチェルシーが快勝しました。今年のドログバは自らも既に6得点を決めているのですが、絶妙のアシストを見せることも多く(トットナム戦のアシュリー・コールのゴールとか、フラム戦のアネルカのゴールとか)、それも含めて絶好調だなーという印象を受けます。まだシーズンは長いですが、この調子で引き続き頑張ってほしいです。そのドログバが(他にカルー、エシアン、ミケルも)アフリカ選手権で抜ける1月が、FIFAの不当なチェルシーに対する移籍選手の獲得禁止処分もあって選手が補強できない可能性があり、一番の不安ではありますが。

そして、なんといってもスワローズ。8月から9月にかけて、毎年5位か6位というような暗黒時代から、もう四半世紀以上このチームを応援している私も見たことがないような、球団史上初の12カード連続負け越しという歴史的大失速ぶりを見せつけられて、どうもアメリカから、豚インフルエンザ…ではなく、応援するチームがギリギリでプレーオフ出場を逃すという病気に罹患して帰ってきてしまったのかと思いました。。しかし、何とか土壇場で踏みとどまり、一昨日、CS出場の最後のイスを争う阪神との直接対決を制して初のCSを決めました。最後は、救世主ともいうべき4年目の高木のローテの定着を含めた先発投手の頑張りが大きかったと思います。3年連続でCSの3チームが同じ顔ぶれというのもなんだかなーと思うので、その意味でもよかったです。まー、負け越しでのCS進出なので、高望みはしませんが、今のスワローズは若手中心のこれからのチームだと思うので、若手選手がこれで経験を積んで成長してくれればいいなと思ってます。でも、もしCS第2ステージに進出した場合には、シーズン中いいようにやられた巨人に最後の土壇場で煮え湯を飲ませてほしいです。
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# by fbrat | 2009-10-11 01:17 | Swallows/NPB

俺はジャイアンツが大っ嫌いだ

もちろん、この「ジャイアンツ」は巨人のことです。

今日(8月22日)はふと思いついて、ふらっと神宮球場に行ってきたのですが、試合途中に、「俺はジャイアンツが大っ嫌いだ」という垂れ幕(?)を持ったおじさんが、スクリーンに映し出されていて、ヤクルトファンの喝さいを浴びてました。

なぜ今日野球を見に行ったのかといえば、由規が先発だったので。ヤクルトの期待の星を一度早いうちに生で見たいと思っていたのですが、最近仕事が忙しくなってきて、平日に野球を見に行くのはなかなか難しいところ、ここのところ由規は日曜日の先発が続いていたのですが、今日は土曜日で先発予想に由規の名前が挙がっていました。で、この後さらにローテーションがずれて、平日の先発になってしまうと(←ローテーションを5人で回すと、普通1週間に6試合なので、1つずつ曜日が前になる)、見に行けなくなってしまうと思ったので、今日見に行ってきたのでした。

ということで、やってきました神宮球場。
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空いていたら内野の指定席で見ようと思っていたのですが、さすがに土曜日の巨人戦、試合直前に球場に着いたところ、既に指定席は売り切れでした。

ということで、外野自由席で観戦。席からの眺めはこんな感じ↓
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さて、お目当ての由規。外野からで遠いので、私のデジタルカメラでは写真は精一杯拡大して撮ってもこれが限度↓
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一方の巨人の先発はにっくきグライシンガーでしたが、写真撮り忘れました。

試合はいきなり青木のソロホームランでヤクルトが先制。ちょうど座っていた席の近くの方向にまっすぐ打球が飛んできました。
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↑青木
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↑傘が舞うスタンド

一方、由規は巨人打線を初回、2回と無得点に抑えますが、3回表、鶴岡にツーベースを浴び、さらに、続くグライシンガーにまさかのタイムリーで1対1の同点。

さらに4回表、連打と四球で1アウト満塁。ここで巨人の下位打線の脇谷、鶴岡に連打を浴びて2失点で1-3と逆転。5回表、坂本の本塁打、亀井のツーベース、阿部の犠牲フライで3失点で1-6。坂本の本塁打はスライダーだったようですが、今日の由規は何かストレートを狙われているような印象がありました。こないだテレビ観戦した巨人戦では、ストレート中心のリードが功を奏した感じだったのですが。公式ホームページを見ると、今日は変化球の制球が悪かったということで、変化球もよくないとなかなかストレートも生きないということなのでしょう。

5回裏終了後には花火↓
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6回からは木田↓。2回無失点。
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8回からは松井光介↓。8回の1失点でヤクルトの敗戦を決定づけた感じでした。
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ヤクルト打線は8回途中まで、青木のホームランの1点のみに抑え込まれます。ようやく8回裏、2アウト1塁3塁のチャンスに、グライシンガーをリリーフした藤田から、またも青木がタイムリーを放って、ようやく2-7。
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↑タイムリーを放った後の塁上の青木。

9回裏も、代わった越智を攻めてノーアウト満塁のチャンス。ここで米野が凡退も、途中から3塁に入っていた吉本がタイムリーで3-7。
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↑やはりタイムリーを放った後の塁上の吉本。

この後、さらにチャンスが続きますが、福地、さらに最後はクルーンが出てきて川島慶が打ち取られ、試合終了。

この日の試合を見ていて思ったこと。

・終盤にチャンスは作りましたが、全体として完全に力負け。

・由規はまた今度頑張ってください。

・やっぱりデントナと宮本を欠くとヤクルト打線は迫力不足。

・川島慶に上位の打順(この日は2番)はきびしい気がします。1対1の同点に追いつかれた後の3回裏1アウト1塁3塁のチャンスにゲッツー、6回裏先頭の福地が出た後にまたゲッツー、8回裏1アウト1塁3塁で内野フライ、9回裏2アウト満塁で三振。帰り道で巨人ファンに、今日は慶三サマサマだったね、といわれてました。ショートが守れて、2ケタ本塁打(現時点で10本塁打)ということで、下位打線であれば意外性もあってよいかもしれませんが。まー、2番打者に今日ほどチャンスが回ってくることも珍しいといえば珍しいのですが。

・巨人の亀井の活躍ぶりを見ていて、ヤクルトも、もっと飯原などにチャンスを与えるべきではないかと思いました。青木とガイエルが動かせないとすると外野はレフトしか空いておらず、今日そのレフトを守った福地は3安打で、去年みたいな大活躍ではないもののそれなりの数字を残していますし、若手の中でも他に武内(←この日はデントナがいないので一塁で出ていましたが)とかもいるので、なかなか1人の選手にチャンスを与えるというのが難しいのはわかるのですが。いずれにしても、ヤクルトの外野のレギュラー争いは結構きびしいです。

・最後に、ヤクルトファンは基本的に「俺はジャイアンツが大っ嫌いだ」という人がほとんどだと思うので、こんなに巨人戦の対戦成績が毎年悪いのは耐えられません。グライシンガーやゴンザレスに負けたりというのはなおさら。もう少し何とかしてほしいものだと思います。少なくとも、途中で試合を諦めたかのような采配(相川→米野の交代とか)は巨人戦に限ってはすべきではないのではないかと思います。

ところで、外苑前駅への帰り道の途中で、もう1つ目障りなものが目に入ってきました↓。俺はタイガースも大っ嫌いだ。
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(追記 9月5日)
世間では捕手キムタクばかりが話題になってますが、外野フライで試合終了のはずが天井に当たって同点って一体なに…?やっぱり野球は大空の下でやらないと。
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# by fbrat | 2009-08-23 00:17 | Swallows/NPB

Nationals Park再訪

2つ前の記事で「旅行の詳しい話はまた追って」と書きましたが、スポーツネタは古くなってしまうとなんなので、先に書いておこうと思います。

NY旅行(出張?)中の22日、D.C.まで足を延ばして、ナショナルズ対メッツの試合を見てきました。本当は新球場であるシティ・フィールドでのメッツの試合を見たかったのですが、今回の私のNY滞在中とその前後はメッツはずっとロード。仕方なく、予定のない日を利用して、D.C.のナショナルズパークまで足を延ばすことにしたのでした。これが私の人生で通算30試合目のMLB観戦。

ほぼ1年ぶりのナショナルズパーク。今回は奮発して80ドル近い席を購入。で、席からの眺めはこんな感じ↓
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席はメッツベンチのすぐ裏で、試合前にはマニュエルがファンが差し出したボールにサインする姿も↓
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さて、試合開始。ナショナルズの先発はスタンメン、メッツの先発はペルフリー。
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↑スタンメン
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↑ペルフリー

今シーズンは昨シーズンに比べるとあまり調子のよくないペルフリーですが(この日の試合前までで7勝5敗、防御率5.07)、この日はよかったです。3回までナショナルズ打線を無得点に抑えますが、4回、ウィリングハムの3塁線を抜ける、ある意味アンラッキーな2塁打で、1塁ランナーのニック・ジョンソンが帰って、ナショナルズが1点先制。

一方のメッツ打線は、ナショナルズ先発のスタンメンをなかなか捉えられません。4回まで無安打、6回にパガンの3塁打をダンが悪送球する間にパガンが一気にホームに帰って1-1の同点。
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↑パガンと次打者のタティス

この後、タティスがツーベースで出ますが、後続が続かず逆転ならず。

同点に追いついてもらった6回裏、ペルフリーが、ダンをライトライナーに打ち取った…かに見えたのですが、これをライトのフランコアが照明が目に入り後逸してしまい2塁打。またピンチを背負います。5番ジョンソンを打ち取った後の6番ウィリングハム。この日のペルフリーの唯一の失投を捉えてレフトスタンドへ2ランホームラン。再び1-3とナショナルズがリード。昨季はマーリンズを苦手としてたペルフリーですが、ウィリングハム(←昨季はマーリンズ)に対してはチームを移っても苦手意識が抜けなかったということでしょうか。この日ウィリングハムは4打数4安打の大活躍。

8回表、メッツは1死から代打のリードが2塁打で出ます。
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↑2塁塁上のリード

パガンも四球で続きますが、後続のタティス、マーフィーが倒れて得点ならず。去年は私が見に行くと打ってくれた印象のあったタティスも、この日は6回のツーベース1本に終わりました(なお、この日は、カスティーヨの退場に伴う途中出場だったので3打席のみ。)。
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↑マーフィーと次打者のライト

8回裏、メッツはパーネル→フェリシアーノ→グリーンと小刻みな継投。ピンチを招くも無失点に抑えて9回表の攻撃に望みを託しますが、9回はあえなく3者凡退でゲームセット。
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↑降板するパーネル
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↑フェリシアーノ
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↑グリーン
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↑後逸&この日ノーヒットで9回も凡退したフランコア。でもメッツ移籍後は好調なようなので引き続き頑張ってほしいです。

試合全体の感想としては、まー、なんといっても、打てなさすぎです。この試合の前日もナショナルズのラナンに完封負けを食らっていたのですが、この日も防御率4点台のスタンメンにいいように抑えられていました。打線は、先発に並ぶ選手の名前とその今シーズンの成績を見るだけでも、残念ながらナショナルズの方が迫力があるように思われました。特にダンなどはその気があればメッツもオフにFAで(しかも例年ほど高額ではなく)獲得できたはずだった選手です。今年のケガ人だらけの惨状からすれば、ダン1人がいたところで、優勝できたとは言えないようにも思いますが、毎年フロントが中途半端なところで補強をやめてしまうツケが(昨年のオフはサンタナの獲得で満足してリリーフを補強せず、今年はリリーフの補強とペレスの再契約で満足して打線を補強せず)、結果に表れてきているような気がしてなりません。
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↑やはり貫禄充分のダン。この日の時点で24本塁打。

実は、この日の私は時差ボケと睡眠不足のピークで、時折ひどい頭痛がしていたのですが、さらに頭が痛くなるような試合内容でした。いつかまた今回果たせなかったシティ・フィールドでのメッツ戦観戦をしにNYに行きたいと考えていますが、そのときはもっとよい試合を見られるように、また、メッツがもっとよいチーム状態であることを、願っています。
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↑ナショナルズパーク恒例の大統領たちの徒競争
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↑でもナショナルズのメインのマスコットキャラクターは大統領たちではなく、この鳥
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# by fbrat | 2009-07-27 03:20 | Mets/MLB

『ウィーン売買条約の実務解説』

昨日、ふらっと書店に行ったら、表題の本を見つけました。留学時代にお世話になったDTさんが著者の1人で加わっている本で、そういえば、そのような本を出すと話されていたなーと思い、編著者のページを確認の上、即購入したのでした。今度DTさんに会うときにでも著者のサインをもらおうと思っています。

内容は、タイトルのとおり、学者、弁護士および商社の方で書かれたウィーン売買条約に関する本で、まだあまり目を通せていないのですが、具体例も多く、分かりやすく書かれているような印象を受けます。国際取引の法務に関わる仕事をしているような人は、手元に1冊購入しておいて損はないような気がします。

まー、人の書いた本で関心している場合ではなく、私自身も何か執筆などもした方がよいのでしょうが(実際、留学前にはやっていましたし。)。雑誌への記事掲載あたりから、何か書けるテーマがないか考えてみようとは思っているところです。
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# by fbrat | 2009-07-27 01:40 | その他いろいろ

26時間テレビ

土曜日にNYから帰ってきたのですが、深夜、フジテレビの26時間テレビ(←これって、前は「27時間」じゃなかったでしたっけ?)恒例のさんまとSMAP・中居のトーク番組を見ていて、ちょうど2年前はこれを見ながらNY出発直前の荷造りをしていたなーと思い出し、感傷的な気分になりました。毎年、さんまがその1年間で気になった女性を10人挙げて、連絡がとれる人にはとったりするという企画があるのですが、そこでたまたま私とK吾さんの共通の知人(←といっても、もう何年も会ってないですが)が取り上げられていて、深夜、荷造りの途中に、当時すでにボストンにいたK吾さんにメールしていたりしたのでした。この番組以前に、今回のNY旅行自体が、楽しかったNY生活を思い出させていろいろと感傷的な気分になることが多かったですが、旅行の詳しい話はまた追って。

あと、今年の番組の中で、中居と今年の総合司会の紳助が、外国人はいくら美人でも性的な対象としては見られないと言っているのを聞いて、そういうふうに思う人がいるんだなーと思いました。今回、NYに行ってきて、やっぱり外国人は、男性も女性も、格好いいしきれいだなーと改めて思っていたところだったのですが。もっとも、こちらがどう思うかは別として、私の海外留学・研修中に、周りで日本人男性が外国人女性と付き合ったという話は聞かなかったですし、一般的にも、日本人男性というのは外国人女性にはあまりモテないようです。それを考えると、森鴎外というのはすごかったんだなーと改めて思いました。あと、日本人男性とは反対に日本人女性は外国人男性によくモテるようです。
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# by fbrat | 2009-07-27 00:56 | その他いろいろ

Powerless Mets & Dominant Santana

昨日は昼に人と会う約束がキャンセルになったので、またラーメンを食べに行った後で、街を買い物もしながらフラフラ散歩し、午後4時からはホテルに帰ってきて、久しぶりにメッツ戦の野球中継を楽しみました。

ホテルのテレビは、非常にいただけないことになぜかSNY(←メッツのオーナーのTV局で、主要局で中継がない場合のメッツ戦をすべて中継)が入っていないのですが、昨日はFOXでの中継だったので、見ることができました。

昨日のメッツの先発は、エース、サンタナ。一方のブレーブスは川上憲伸。この顔合わせで負けるわけにはいかないだろうと思ってみていたのですが、サンタナはいつも通り(いつも以上に?)安定したピッチングを見せるものの、メッツ打線が川上を打てずに試合は0-0のまま進行します。

メッツの打線が一巡するまでの間、各打者の成績を見ていて思ったのですが、長打力不足が甚だし過ぎる気がしました。メッツの昨日の先発メンバーの本塁打数を通算すると、なんとたったの19本(!)。プホルスは既に34本ホームランを打ってるし、フィリーズは1人で20本以上打ってるバッターが4人いるというのに。

一昨日の試合で怪我したシェフィールド(チーム最多の10本塁打)がスタメン落ちしたのが大きいといえば大きいですが、ここまでのメッツの本塁打数は、なんとメジャー30球団の中で最低の52本。新球場のシティ・フィールドが本塁打の出にくい球場であることも原因の1つとして挙げられていますが、昨日の中継の解説によればビジターゲームでの本塁打数も最低らしいです。その最大の理由は、やはりデルガド、ベルトランといった長打力のある選手たちの故障があると思いますが、唯一怪我なく奮闘しているライトも、今年はなぜか打率は高いものの、ここまでわずか5本塁打。.324打ってる選手をつかまえて不振というのはどうかと思いますが、やはりある種のスランプであるような気もします。昨日も3回敬遠されてましたし、他のパワーヒッターがいないせいで、まともに勝負してもらえないというのも原因としてはあるのかもしれませんが。

さて、試合にもどると、メッツは6回表、ようやく川上を捕えて…といっても、川上の押し出しと内野ゴロの間に2点を先制。一方のサンタナは7回に満塁のピンチを招くも、無失点のまま7回を5安打2四球の素晴らしい内容で降板。後続に後を託します。

メッツは8回からフェリシアーノ。今年は好調らしいのですが、いきなりチッパー・ジョーンズにソロホームランを浴び、続くマキャンにもヒットを浴びて1アウトも取れずに降板。不安がよぎります。続いて出てきたグリーンがマキャンの盗塁死があったものの、四球を出し、さらに出てきたミッシュも連打を許して2アウト満塁。抑えの前の中継ぎが壊滅的状況(←去年の終盤は抑えも含めて壊滅的状況でしたが)というここ2年くらいのメッツの悪癖が顔をのぞかせます。こういうことがないようにKロッドに加えてプッツも獲得したのに…。最後はストークスが出てきて代打ノートンから三振を奪ってなんとかピンチを脱出しましたが、ブレーブスのベンチにノートンしか残ってなくてよかったという感じでした。

9回表、メッツはパガンのタイムリー3塁打、カスティーヨのスクイズなどで3点を加点。この日、パガンはよかったです(3安打)。去年の序盤戦の好調時のような勢いを感じました。メッツは、4点差がついたものの、最後は予定どおり、Kロッドを投入して逃げ切ったのでした。サンタナはこれでリーグトップに並ぶ11勝目。チーム状態がこんな状況にもかかわらず、さすがエースというべき成績です。

ということで、いろいろ書きましたが、なんだかんだ言って、中継を楽しみました。NYまで来てホテルにこもってTVで野球見てるなんて、何やってんだと他人からは言われそうですが、実は、私がNYで一番やりたかったことは、こうしてメッツ戦の野球中継を心ゆくまで見ること(もちろん生観戦が最高ですし、この後行く予定ですが)だったような気がしました。

(追記 7月19日)
今日はESPNでメッツ戦を中継していたので、2日連続でTV観戦。メッツの先発はニエベ。ここまでメーン、ペレスの怪我で空いたローテーションを埋める活躍を見せてきたニエベですが、私自身はまだその投げる姿を見たことがなかったので、楽しみにしていたのですが、1回を投げた後、2回表の打席で内野ゴロを放った際に全力疾走で1塁に駆け込んで、足を痛めたようです。また、故障者…。

代わったレディングがピリッとせず、2回にエスコバルのソロホームラン、4回にもエスコバルのタイムリーで計2点を失うと、5回にピンチを招き、ノーアウト満塁でレディングに代わって出てきたピッチャーは元巨人のデセンス…。もう少しまともな選手はいないのでしょうか。。デセンス、そして続けて出てきたミッシュも打たれてこの回5失点。一方のメッツはフランコアのタイムリーによる1点だけで7-1で敗れたのでした。

正直、今の故障者だらけの陣容では厳しい気がします。トレードデッドラインが近いですが、何か補強はあるのでしょうか。まさか、あきらめる方向で選手を放出なんてことはないだろうと思いますが…(まー、放出する選手にも事欠く状態ですが。)。
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# by fbrat | 2009-07-19 19:39 | Mets/MLB

今、Brooklynが熱い…のは音楽だけ

昨日からNYにやってきました。

まだそれほどは忙しくなく、あまり仕事は持ってこなかったので、一部の人には、こちらで日記がてらブログを更新すると話してしまったのですが、うっかり写真をデジカメからパソコンに転送するコードを持ってくるのを忘れてしまったので、やっぱり今回の旅行についてのブログの更新は基本的に帰国後になります。すみません。

ということで、写真がなくても書ける話を…ということで。

MGMTのブレイク以来、ブルックリンの音楽シーンが熱いといわれています。最近、出た左掲のAmasing Babyのアルバムもなかなかよかったです。

で、今、ブルックリンのラーメンシーンも熱いと書きたかったのですが…。そう、一蘭の話です。でも、どうもNYにいる方のお話をうかがう限りは、まだ開店していない模様。ネットで情報収集してみたところ、下記↓の記事を発見したのでした。

「一蘭」はNYでは「会員制」?(livedoorニュース)

一蘭のwebsiteを見ても特に情報がないですし、まだまともには開店していないということなんでしょうかね。開店してるなら、今回のNY訪問に際して行ってみようと思っていたのですが、残念です。

なお、昨日、NYに来てから既に2杯ほどラーメンを食べているのですが、それについてのレポートは写真入りなので、帰国してからということで。
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# by fbrat | 2009-07-18 21:19 | Gourmet (主として麺)

French Open Tennis 2009

先週の今ごろはちょうどウィンブルドンでのフェデラー対ロディックの激闘をTVで見ていました。この2人の顔合わせは、私が2年弱前に、まだNYでの留学生活も始まったばかりのころ、全米オープンの準々決勝を見に行って、見た試合と同じ組み合わせでした。そのときはフェデラーがストレート勝ちしていたので(それ以外にも過去ウィンブルドンの決勝でロディックが既に2回敗れていたのも含め、この両者の対戦成績はフェデラーが圧倒的にリードしているのですが)、この試合は何となくロディックのリベンジなるかということで、ロディックに肩入れして見ていたのですが、結果は、ファイナルセット第30ゲームまでもつれ込む大接戦の末、フェデラーが6度目のウィンブルドン制覇を果たしたのでした。しかし、素晴らしい戦いを見せてくれた両選手をたたえたいと思います。

ちなみに、女子シングルスの決勝は、これも私が去年の全米オープンで見たのと同じ顔合わせのウィリアムズ姉妹による姉妹対決でした。これまた私が見たときと同様、妹のセリーナの勝利。

ところで、私の海外研修は5月の初めに終わりだったので、さすがにウィンブルドンまで現地で見るのは厳しいかなーと思っていたのですが、ローランギャロスについては現地で見られないかと思ってたところ、まだ全仏オープンの時期は日本での仕事再開前だったので、1回戦(大会3日目)でしたが、チケットを入手して、ヨーロッパ旅行中に見てきました。チケットは公式サイトで大会開始数日前に購入したため、もうほとんどの日のチケットは売り切れており、残っていた日のチケットを購入して見に行きました。ただ、日本の旅行会社に手配してもらうと数万円かかりますが、公式サイトからだと数千円で購入できたので(正確な金額は覚えてない)、英語OKで、かつ、公式サイトで既に売り切れた日の試合を手配したいとかでないなら、自分で公式サイトで購入する方がよいのではないかと思います。

ということで、やってきましたローランギャロス↓
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(※間違える方がいるといけないので念のため、私が購入したのはこの後書くとおりセンターコートのチケットだったのですが、これは別のコートの外観。センターコートの外観は撮り忘れました…。)

チケットは、ローランギャロスの主な3つのコートのいずれかのチケットを購入すると、会場内にも入れるという形のチケットでした。私が購入したのはセンターコートのチケットで、この日はセンターコートでは4試合が予定されていました。また、このチケットで他の2つの有料コート以外のコートで行われる試合も見ることができました。
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センターコートの第1試合は女子シングルスで、女子第5シードのヤンコビッチ(セルビア)対ツェトコフサ(チェコ)。
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↑ヤンコビッチ
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↑ツェトコフサ

ヤンコビッチは、やはり2年前の全米オープンでも見ていたのですが、そのときはヴィーナス・ウィリアムズが相手だったこともあり、攻められてもがんばってつないでという印象が強かったのですが、さすがに1回戦で格下相手には、パワフルなショットで圧倒するような場面も何度かありました。

試合途中、雨が降り出して、2時間近く試合が中断。途中、雨脚がかなり強く、このまま中止になるんじゃないかと不安を覚えました。私は旅行者の身で、前後の予定はびっちりつまっているため、中止になったりしたら、翌日また見に来るというようなことはできなかったからです。いったんコートからは撤退して、昼飯を食べながら、やんでくれーと祈ってたら、しばらくして雨脚が弱まり、さらにしばらくすると完全にやんで、試合再開。
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第1試合は、再開後も終始相手を圧倒したヤンコビッチが6-2、6-3でストレート勝ち。

第2試合は男子シングルスで、男子第4シード、同じくセルビアのジョコビッチが登場。相手はエクアドルのラペンティ。
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↑ジョコビッチ。格好よかったです。
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↑ラペンティ

このラペンティ、実際にベテランの選手ではあるのですが(それでも私よりは若いけど)、なんか動きがおっさんぽい選手でした。そのうえ、足を故障しているらしく、途中、治療しながらの試合。その割には(おっさんぽい動きだけど)よく動いて頑張っていたのですが、足の故障が悪化したようで、ジョコビッチの6-3、3-1となったところで、途中棄権。ジョコビッチをもう少し見たかったのに、残念でした。

第3試合はやはり男子シングルスで、第9シードのツォンガ対ベネトーのフランス人対決。自国の期待の選手登場ということで、会場はこの日一番の盛り上がりを見せました。
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↑ツォンガ
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↑ベネトー

このツォンガ、私は一昨年アメリカにいたころに全豪オープンの決勝をテレビで見ていたときに見ましたが、サーブとストロークの強打を武器にパワーで勝負する選手という印象。この日も豪快なテニスで楽しませてくれました。

観衆の期待は、フランス若手期待の選手であるツォンガの勝利だったように感じられましたが、そこはベネトーも同じフランスの先輩選手としての意地があります。第1セットを競って6-4でツォンガがとった後、第2セットはベネトーが6-3で取り返します。その後、ツォンガの6-3、6-4と、最後まで競った展開も、最終的にはツォンガがランキングどおりの実力を見せて振り切ったのでした。

ここで、他のコートの試合も見に行こうと、いったんセンターコートを後にしました。実は、この日は日本の期待の若手、森田あゆみ選手が、第8コートの第4試合の女子ダブルスの試合に登場する予定だったので、それを見に行こうと思ったのでした。

で、第8コートに行ってみると、既に第8コートは予定の試合は終わったということで、閉められようとしていました。あー、終わっちゃったか…、と思い、それじゃ別のコートを見ようと思ってウロウロしていると、森田選手の試合を発見。どうもセンターコートなどの有料コート以外は、早く空いたコートがあれば、当初の予定にかかわらずコートを動かして試合をどんどん入れていくということのようでした。
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試合はすでに終盤で、結局、最後の3ゲーム程度を見たことになりました。第10シードのマテック、ペトロワ組相手に、森田、リバリコワ組は7-5、6-3とゲーム数は競ったものの、ストレート負け。森田はストロークは素晴らしいショットが多く、他の選手に負けてない印象を受けたのですが、上背がないため、やはりサービスなどはやや苦しい印象を受けました。

森田選手の試合がすぐに終わってしまったため、再びセンタコートに取って返して、センターコートの第4試合を観戦。女子シングルスで、フランス期待の若手コルネ対アニ(エストニア)。
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↑コルネ
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↑アニ

コルネは小柄な選手で、ぱっと見かわいらしい感じですが、しばしば不機嫌そうに審判にクレームをつけるなどしていて、気難しいお嬢様といった感じ。そんな印象はともかく、コルネは小柄ながら正確なストロークを武器に試合をリードしており、やはり上背がないのでセカンドサービスをアニに叩かれてリターンエースを決められるなどの局面もありましたが、それでも今大会でもシードされる実力の持ち主で、森田などが1つ参考にしていけるような選手なのではないかという気がしました。

試合は第1セットをコルネが6-4でとり、第2セットも終盤に入ったところで、日没サスペンデッド(正確に第何ゲーム目でサスペンドになったかは忘れました。。翌日、7-5でコルネが第2セットもとってストレート勝ちしたようです。)。ちなみに日没といっても、もう午後9時近く。この時期(この日は5月26日でしたが)のヨーロッパは日が長いのです。丸一日すっかりテニスを堪能して、満足して家路(ホテル路?)についたのでした。
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# by fbrat | 2009-07-13 02:07 | Sports (上記以外)

Beacons of Ancestorship

久しぶりに音楽の話題。

数日前にウルフルズの活動休止がニュースになってましたが、私にとっての最近の重要ニュースは、そのトータス(松本)ではなく、シカゴ音響派の巨匠、トータスが5年ぶりにnew albumを出したこと。

私がトータスを初めて知ったのは、CD屋で彼らの3rdアルバム「TNT」を見かけたとき。そこに書いてあった説明が、確か「ロック、ジャズ、ダブ、ドラムン・ベースなどを全てあわせたような音楽」というような説明で、そんな音楽あるわけねーじゃんと思って、試聴してみて、その幅広い音楽性に裏打ちされた美しい音楽に圧倒されたのでした。

今回のアルバム(6th)はCD屋で見かけて試聴もせず即購入。でも、期待に違わぬ出来でした。

そういえば、昨夏のシカゴ訪問では、しんじ系統さん(当時は「ぱいたんめーん」さん)のおかげでシカゴの建築野球は非常に堪能したのですが、あえて若干心残りがあることを挙げるとすれば、このシカゴ音響派関連のものを何か見たらよかったかなということ。シカゴ音響派は、シカゴのフリージャズがルーツというか、関連が強いらしく、そのあたり何か見られたらよかったかも知れないと思ったのですが、ジャズバーは時間なかったので、ホテルの近くのところの普通な感じのところで楽しんで終わりにしてしまいましたし。

しんじ系統さんがもしご興味あれば、残り短いシカゴ生活の課題として研究してきてもらいたい気もしますが、まー、興味ないですよね…。
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# by fbrat | 2009-07-12 00:54 | Music

白湯麺@白湯丸鶏本舗

ぱいたんめーんさん改めしんじ系統さんのリクエストに答えて、白湯丸鶏本舗で、醤油白湯麺ではなく、塩味の白湯麺も試してきました。いえ、リクエストに答えたというより、自分で食べたいから行っただけですが。

この日も、客は私1人。席について、味玉白湯麺を注文。で、出てきたのがこれ↓
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いや、これですよ、これ。こないだは、しんじ系統さんを不安がらせるコメントをして申し訳ありませんでした。やっぱり塩味の方がより鶏白湯の味がするというか。醤油白湯麺の方が醤油とんこつなどにも近い味で一般受けするかもしれませんが、鶏白湯ラーメン好きには塩味の方がお勧めですね。

その後、同僚のHさんと2人で行ったときも客は我々のみでした。私が通ってる時間がよくないのかもしれませんが(仕事の途中に7時頃食べに行ってるので。赤坂で飲んだ後ラーメンという人が来るのはもう少し後の時間ですよね。)、もう少し客が増えてくれるといいのですが。しんじ系統さん、早く帰ってきてください。
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# by fbrat | 2009-07-12 00:09 | Gourmet (主として麺)

六本木坦々麺事情

私が海外生活している間に、私の日本の職場に近いエリアである六本木にも新しいラーメン屋ができたようです。特に同僚のHさんからお勧めいただいたのが↓のお店。

讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒

「讃岐流」坦々麺って、香川県にそんなものがあるのかと思ったら、単なるハッタリのようです。まー、そういう遊び心は嫌いじゃないですが。

先日も、そのHさん&先輩のKさんとともに行ってきました。中に入って、私は、券売機で「スペシャル坦々麺」のチケットを購入。

で、席について待つこと数分、出てきたのはこれ↓
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普通にオーソドックスな坦々麺の味でおいしいです。六本木の中でも職場に近いエリアにあるので、また行きたいと思います。心配なのは、地図を見ていただくと分かるのですが、場所が若干見つけにくいところにあること。そのせいか、このときも客は我々だけでしたし、その前に私が1人で行ったときも客は私1人だけでした。数年前にこの近くに店を構えていたかづ屋も結局(売上げが上がらず?)撤退を強いられることとなっただけに、六本木周辺のラーメン好き、坦々麺好きの人にはぜひ通ってほしいなと思うお店です。

その数日後、この機会に六本木周辺の坦々麺を確認しておこうと思い、↓のお店にも行ってきました。

蒼龍唐玉堂 六本木店

お店に入って、オーソドックスな坦々麺はどれですか?と聞いたところ、白胡麻坦々麺か黒胡麻坦々麺で、黒胡麻の方が辛いといわれたので、黒胡麻坦々麺を注文。
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この店にはトマトが丸ごと入った坦々麺のメニューもあるようですが、こちらの黒胡麻坦々麺もベースにおそらくトマトソースかケチャップを使ったような味。まー、それなりの味な気はしましたが、私が坦々麺を食べたいと思ったときに食べたい味とはちょっと違うかもという気がしました(個人的には、胡麻の風味が強い坦々麺が好き。)。

ちなみに、六本木交差点からちょっとのところにあった「よかろう」六本木店は閉店してしまったようです。
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# by fbrat | 2009-07-11 23:25 | Gourmet (主として麺)

六厘舎TOKYO@東京ラーメンストリート

Sさんと本丸亭でラーメンを食べた後、横浜の親戚を訪ねて名古屋に帰るというSさんを東京駅まで見送りに、ちょっと距離はありましたが、ヒマだったので、よもやま話をしながら東京駅まで歩いていったところ、東京駅に「東京ラーメンストリート」なるものができていることを発見しました。

そういえば、以前、ネットのニュースか何かで読んだなーと思いつつ、東京駅にある看板を見てみると、これが、六厘舎、ひるがお(せたが屋の塩ラーメン店)、2代目けいすけ(初代けいすけは味噌ですが、こちらは同じ店主が高田馬場に出店した海老味のラーメン店の支店)、むつみ屋というそうそうたる顔ぶれ。実は、以前から東京駅の地下街のこのエリアには、ラーメン屋ないし中華料理屋が何店か固まってあって、昔、勤め先が大手町だったころは、たまに食べにきていたのですが、むつみ屋以外は顔ぶれが一新されて(むつみ屋はその中では売上げがよかったので残ることを許されたのでしょうか。)、新たなスタートとなったようです。

ただ、本丸亭で大盛りのラーメンを食べたばかりだったので、Sさんを見送った後、八重洲ブックセンターで、仕事関係の本などを見つつ、時間つぶし&腹ごなし。しばらくしてから、舞い戻って、六厘舎の行列に並びました。

午後2時前くらいで、昼のピークは過ぎた時間でしたが、それでも1時間待ちの行列。
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買ってきた本を読みつつ、行列を進んで、約1時間後、ようやく待望のつけ麺にありつけました。2年ぶりの六厘舎。
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相変わらずの濃厚な魚介の味。つけ麺の1つの到達点と言ってよいように思います。本店は大崎で、今住んでる市ヶ谷からだとちょっと行きにくいのですが、東京駅ならすぐ。また来ようと思いました。
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# by fbrat | 2009-07-11 21:55 | Gourmet (主として麺)

本丸亭@銀座

昨夜は、名古屋修習時代の同期の人たちと銀座で飲んだのですが、飲んだ後、せっかく銀座まで来たので、私の海外生活中にできて、帰国したら行きたいと思っていた表題のラーメン屋に行きました。しかし、営業時間は午後11時までで、午後10時半前に行ったにもかかわらず、売り切れということで店は既に閉まっていました。

一緒に飲んでいてラーメン屋に行った人たちの中には、名古屋からわざわざ出てきたSさんもいたので、せっかく出てきて、近辺に泊まってるし、また翌日行こうという話になって、今日の昼、改めてSさんと一緒に行ってきました。

場所は、歌舞伎座の敷地の南の角。このラーメン屋はもともと神奈川県厚木市にあって有名なラーメン屋なのですが、なかなか厚木に行く機会などなかったところ、私が海外にいる間に待望の東京進出ということで、こちらの銀座のお店にやってきたのでした。

中に入って、メニューを見て、土日限定という「塩竈焼チャーシュー入りラーメン」(大盛り)を注文。で、出てきたのがこれ↓
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塩ラーメンで、やさしい中にもしっかりとしたおいしさのあるスープ。麺も手もみ風の麺でおいしかったです。塩ラーメンのお店でお勧めのお店というのは、なかなかなかったのですが、その数少ないレパートリーの中に貴重なお店が加わった感じです。

あと、そろそろ私も年なので、脂たっぷりの濃厚なラーメンをバクバク食べ続けるというわけにはいかない…というか、食べ続けることはできるけど、そんなラーメンばかり食べてると健康に悪そうということで、あっさりとしてて、かつ、おいしいラーメン屋というのが非常に貴重な存在になりつつあるのですが、そのようなラーメン屋の1つとしても貴重な存在になりそうです。また行きたいと思います。

(追記 7月13日)
このラーメン屋は同僚のHさんのご自宅から近いのですが、上記の記事を読んだHさんから以下のコメントをいただきました。

「単純なチャーシューの味であれば醤油ダレチャーシューの方がおいしいです。というのは私も塩竃を頼んだのに間違って醤油味をもってこられ、気付かずうまいと思って食べていたら、後で謝罪と共に塩竃の方もでてきて、両方食べることになったためです。」

土日限定であったために、つい惹かれて塩竃を頼んでしまったのですが、失敗しました…。

(追記 10月11日)
9月の初めにHさんが教えてくれたのですが、閉店してしまったようです。無念…。
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# by fbrat | 2009-07-11 21:35 | Gourmet (主として麺)